凱旋門賞で14着だったメイショウタバルが、10月8日に日本へ帰国しました。次走について石橋守調教師は、ジャパンCか有馬記念の2択になるとの見通しを示しています。
出来事の概要
8日午後に帰国、競馬学校へ入厩
メイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎)は10月8日の午後に帰国しました。凱旋門賞に挑戦したアドマイヤテラとともに成田に到着し、千葉県白井市の競馬学校に入厩しています。
脚元に問題なし
石橋調教師は、現地にいる担当者から脚元に問題はないと報告を受けていると説明しました。長距離輸送と海外遠征を終えた直後だけに、まずは状態面で安心できる知らせです。
背景にあるもの
レース翌日にも有馬記念に言及
凱旋門賞の翌日にあたる10月5日の時点で、石橋調教師は「有馬記念かなと思う。来年も現役は続行」と話していました。帰国後の発言では、ジャパンCも選択肢に加わった形です。
今後の流れを整理
| 所属 | 栗東・石橋守厩舎(牡5歳) |
| 前走 | 凱旋門賞14着 |
| 当面の予定 | 輸入検疫を経て、滋賀県・キャニオンファーム土山で放牧 |
| 次走の候補 | ジャパンC(11月29日・東京)か有馬記念(12月27日・中山) |
今後どうなるか
最終判断は状態を見てから
ジャパンCは東京の芝2400m、有馬記念は中山の芝2500mで行われます。石橋調教師は、馬の状態を見ながらオーナーと相談して決めるとしており、まだ決定ではありません。
押さえておきたいポイント
- 10月8日に帰国し、脚元に問題はないとの報告
- 放牧先は滋賀県のキャニオンファーム土山
- 次走はジャパンCか有馬記念の見込み
- 来年も現役を続ける方針で、海外遠征を含め白紙
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
世界最高峰の舞台を経験した馬が、無事に日本へ戻ってきたことをまず喜びたいと思います。結果は14着でしたが、海外の大一番に挑んだ経験は、きっとこの先の走りにも生きてくるのではないでしょうか。国内の大舞台でどんな姿を見せてくれるのか、ファンとして楽しみに待ちたいと感じます。
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