8月22日(土)・23日(日)、札幌競馬場で「ワールドオールスタージョッキーズ2026」が開催されます。全4戦の騎乗馬が決定し、世界の名手14人による対抗戦がいよいよ幕を開けます。
出来事の概要
JRA選抜とWAS選抜、2チームの対抗戦
「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」は、JRA所属騎手と外国・地方競馬所属騎手が対抗戦形式で得点を競う夏の恒例イベントです。今年は8月22日(土)・23日(日)の2日間、札幌競馬場で開催されます。JRA代表騎手7名からなる「JRA選抜」と、外国騎手・地方競馬所属騎手7名からなる「WAS選抜」の合計14名が参加し、チームの合計得点を争います。
全4戦の騎乗馬が決定
各日2競走、計4戦のポイント制で行われる本大会の騎乗馬がこのほど決定しました。第2戦(3歳以上3勝クラス・芝2000m)では、ピンクジンにヴェロン騎手、フクノブルーレイクには松山弘平騎手が騎乗します。出走予定馬14頭は、ぎりぎりの調整で顔ぶれが揃ったと伝えられています。
背景にあるもの
JRA代表7名の顔ぶれ
JRA代表として選ばれたのは、松山弘平騎手(2026年の東京優駿=日本ダービー制覇)、横山武史騎手(関東リーディング上位)、C.ルメール騎手(関西リーディング上位)、武豊騎手・横山典弘騎手(いずれも選考委員会選出)、岩田望来騎手・川田将雅騎手(勝利度数上位)の7名です。実績十分の顔ぶれがそろいました。
大会の概要
| 開催日 | 8月22日(土)・23日(日) |
| 開催地 | 札幌競馬場 |
| 出場騎手 | JRA代表7名+外国・地方選抜7名の計14名 |
| 方式 | 2チーム対抗、計4戦の合計得点で競う |
今後どうなるか
2日間、それぞれの意地がぶつかる
チーム対抗戦形式のWASJでは、個々の勝敗だけでなくチームとしての得点も重要になります。地方競馬所属の吉村智洋騎手を含むWAS選抜が、実績十分のJRA選抜にどこまで食い込めるかも注目のポイントです。
押さえておきたいポイント
- 8月22日(土)・23日(日)、札幌競馬場でWASJ2026を開催
- JRA選抜とWAS選抜、計14名による対抗戦
- 第2戦はピンクジンにヴェロン騎手、フクノブルーレイクに松山弘平騎手
- JRA代表には武豊騎手や川田将雅騎手など実力者が名を連ねる
管理人のひとこと
普段はJRAの舞台でしのぎを削る騎手たちが、夏の札幌でチームを組んで戦うというのは、なんとも新鮮な光景です。個人の勝ち負けとはまた違う緊張感が、レースにひと味違う面白さを加えてくれます。国内外の名手が入り混じるこの短い祭典は、いつもとは違う一面の騎手たちを見られる貴重な機会でもあります。夏の終わりを彩る2日間、どんなドラマが待っているのか楽しみに見守りたいと思います。
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