東京ダービーで4着だったロックターミガンが、9月1日の不来方賞に向けて調整を進めています。8月19日には栗東トレセンで追い切りを行いました。
出来事の概要
東京ダービー4着からの立て直し
ロックターミガンは、地方競馬の大一番である東京ダービーで4着に敗れました。今回は仕切り直しの一戦として、盛岡競馬場の不来方賞(JpnII・ダート2000m)を目標に据えています。
8月19日に追い切りを消化
栗東トレセンで行われた追い切りでは、西村淳也騎手が手綱を取り、最終追い切りとなるこの日はラスト1ハロン11秒6を計測。力強い伸びを見せました。
背景にあるもの
ここまでの実績
ロックターミガンは今年、JpnIIの京浜盃を制し、羽田盃でも2着に食い込むなど、地方競馬のダート三冠路線で存在感を示してきました。東京ダービーでの敗戦を経て、次走でどこまで巻き返せるかが焦点です。
ここまでの歩み
| 所属 | 栗東・石坂公一厩舎 |
| 主な実績 | 京浜盃優勝、羽田盃2着 |
| 前走 | 東京ダービー4着 |
| 次走予定 | 不来方賞(9月1日・盛岡競馬場) |
今後どうなるか
不来方賞での巻き返しに期待
陣営は東京ダービーからの立て直しに手応えを感じている様子で、盛岡のダートで結果を出せるかが注目されます。鞍上の西村騎手との呼吸も、レースの行方を左右しそうです。
押さえておきたいポイント
- ロックターミガンは東京ダービーで4着に敗れた
- 9月1日の不来方賞(JpnII・盛岡)を次走に予定
- 8月19日、栗東トレセンで最終追い切りを消化
- 今年はJpnII京浜盃優勝、羽田盃2着の実績を持つ
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
大一番で悔しい結果を経験した馬が、次のレースでどう巻き返すのかというのは、競馬を見る上で心惹かれるテーマの一つです。地方競馬のダート三冠路線を歩んできたロックターミガンにとって、不来方賞は仕切り直しの舞台になります。負けた悔しさをばねに、盛岡の砂をどう走り抜けるのか、次走を楽しみに見守りたいと思います。
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