8月15日の新潟3R新馬戦で、単勝1.3倍の1番人気に支持されたリボンロードが5着に終わりました。鞍上は川田将雅騎手が務めています。
出来事の概要
好スタートも直線で伸び欠く
8月15日、新潟3Rの2歳新馬戦(芝1800m・12頭立て)に川田将雅騎手を鞍上に出走したリボンロードは、単勝1.3倍の圧倒的な支持を集めていました。好スタートを切り5、6番手につける展開でしたが、直線で追い出されると伸びを欠き、5着でゴールしました。
上原佑紀調教師「まだ体を使えてこない」
レース後、上原佑紀調教師は「いざヨーイドンで追い出すと…」と振り返り、「まだ体を使えてこない」と現状を説明しました。勝ち馬は2番人気のピコベリーでした。
背景にあるもの
叔父にはG1馬2頭
リボンロードは父リオンディーズ、母ジュベルアリ、母の父ディープインパクトという血統です。叔父にあたるアルアインは2017年の皐月賞と19年の大阪杯を、シャフリヤールは21年の日本ダービーと22年のドバイシーマクラシックをそれぞれ制しています。
数字で見るリボンロード
| 血統 | 父リオンディーズ、母ジュベルアリ(母父ディープインパクト) |
| 叔父 | アルアイン(皐月賞・大阪杯)、シャフリヤール(日本ダービー・ドバイシーマクラシック) |
| 単勝オッズ | 1.3倍(1番人気) |
| 今回の結果 | 5着(12頭立て) |
今後どうなるか
次走に向けて
上原調教師の言葉通り、まだ本来の力を発揮しきれていない可能性があり、成長を見守りたいところです。血統的な期待の高さを考えると、次走以降の巻き返しに注目が集まります。
押さえておきたいポイント
- 単勝1.3倍の1番人気だったが5着に終わる
- 叔父にアルアイン(皐月賞・大阪杯)、シャフリヤール(日本ダービー)という良血
- 上原佑紀調教師は「まだ体を使えてこない」とコメント
管理人のひとこと
良血馬が単勝1倍台の支持を集めながら結果を出せないというのは、競馬の難しさを象徴する場面のように感じます。血統の期待値と、実際にレースで発揮できる力は、必ずしも一致しないものです。それでもデビュー戦の経験は、次走以降に必ず生きてくるはずです。叔父たちがそうであったように、この馬も少しずつ自分のリズムをつかんでいくのではないでしょうか。まずは焦らず、成長を見守りたいと思います。
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