8月11日、金沢競馬場で行われた第44回読売レディス杯で、2番人気のスカンジナビアが優勝しました。出走した全レースを勝ち続けてきた牝馬が、重賞タイトルを初めて手にしました。
レースの概要
牝馬限定の交流重賞
読売レディス杯は、牝馬限定・ダート1500m右回りの地方交流重賞(Jpn3)です。8月11日、金沢競馬場の9Rとして行われ、稍重の馬場で争われました。
レース結果
優勝したのは2番人気のスカンジナビア(牝7・栗東・安達昭夫厩舎・井上瑛太騎手)。1番人気のホーリーグレイルにクビ差をつけての勝利で、勝ちタイムは1分35秒9(稍重)でした。3着には5番人気のプラウドフレール、4着には3番人気のケテンドリームが入りました。
背景にあるもの
出走全戦を勝ち続ける安定感
スカンジナビアは、これまで出走した全レースを勝ち続けており、今回で無傷の8連勝となりました。今回の読売レディス杯が、初めての重賞タイトルとなります。
数字で見るとどうか
| 優勝馬 | スカンジナビア(牝7) |
| 所属 | 栗東・安達昭夫厩舎 |
| 父 | カレンブラックヒル |
| 母(母父) | エメラルドコースト(ダンスインザダーク) |
今後どうなるか
押さえておきたいポイント
- 8月11日、金沢競馬場で読売レディス杯(Jpn3)開催
- 2番人気スカンジナビアが1番人気にクビ差で優勝
- 出走全レースを勝ち続け、無傷8連勝で重賞初制覇
- 栗東・安達昭夫厩舎、井上瑛太騎手とのコンビ
管理人からのお知らせ
管理人のひとこと
一度も負けることなく重賞タイトルにたどり着くというのは、決して簡単なことではありません。牝馬でありながら8連勝を積み重ねてきた安定感には、陣営の丁寧な調整と馬自身の資質の高さがうかがえます。ここまで無傷を貫いてきただけに、この先どこまで白星を伸ばしていくのか、期待して見守りたいと思います。
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