3歳ダート二冠を制した実力馬が、次なる目標を海の向こうに定めました。主戦騎手とのコンビを継続し、米国の大舞台でどこまで通用するのか注目が集まります。
出来事の概要
目指すは米国の大舞台
3歳ダート二冠を制したフィンガーが、8月22日に米国・デルマー競馬場で行われる米G1パシフィッククラシック(ダート2000m)への挑戦を目標に調整を進めていることが明らかになりました。
戸崎圭太騎手が続投
鞍上には、これまでの主戦である戸崎圭太騎手が引き続き騎乗する予定です。国内でコンビを積み重ねてきた信頼関係をそのまま海外遠征にも持ち込む形となります。
背景にあるもの
ダート二冠を制した実力
フィンガーは3歳シーズンにダート二冠のタイトルを獲得しており、世代トップクラスの力を証明してきました。国内で示してきたスピードとパワーが、海外のダートコースでどこまで通用するのかが焦点です。
レース概要
| レース名 | パシフィッククラシック(米G1) |
| 開催日 | 8月22日 |
| 競馬場 | デルマー競馬場・ダート2000m |
今後の展望
結果次第でブリーダーズCクラシックも視野
関係者によれば、パシフィッククラシックでの結果次第では、10月31日にキーンランド競馬場で行われるブリーダーズCクラシック(G1、ダート2000m)への継続参戦も視野に入れているといいます。今回の一戦が、今後の遠征プランを左右する重要な試金石となりそうです。
押さえておきたいポイント
- 3歳ダート二冠馬のフィンガーが米国遠征へ
- 目標は8月22日の米G1パシフィッククラシック(デルマー競馬場)
- 鞍上は引き続き戸崎圭太騎手
- 結果次第でブリーダーズCクラシックへの継続参戦も視野
管理人のひとこと
日本調教馬の海外ダート挑戦は、かつては芝以上に高い壁とされてきました。それでも近年は結果を残す馬が着実に増えており、フィンガーのような若い世代の挑戦が、その流れをさらに加速させてくれそうです。戸崎騎手にとっても、海外の大舞台での経験は今後のキャリアにとって大きな財産になるはずです。太平洋を越えた挑戦が、どのような結果につながるのか、今から楽しみです。
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