夏の札幌に、世界の名手たちが集結します。JRAが「2026ワールドオールスタージョッキーズ」に出場する外国人騎手の顔ぶれを発表しました。
発表の内容
いつ、どこで開催されるか
JRAは8月2日、8月22日・23日に札幌競馬場で行われる「2026ワールドオールスタージョッキーズ」(WASJ)に出場する外国人騎手6名を発表しました。
選ばれた6人の顔ぶれ
| リチャード・フーリー | 40歳、南アフリカ |
| ラファエル・エルナンデス | 41歳、カナダ |
| ダミアン・レーン | 32歳、オーストラリア |
| ザック・ロイド | 22歳、オーストラリア |
| スラージ・ナレドゥ | 41歳、インド |
| マリー・ヴェロン | 27歳、フランス |
顔ぶれの見どころ
南アの鉄人とベテラン勢
南アフリカの重鎮フーリーをはじめ、各国のトップジョッキーが顔をそろえました。中でも「マジックマン」の異名を持つインドのナレドゥの参戦は、普段なかなか見られない海外騎手の技術を堪能できる貴重な機会となりそうです。
JRA代表にも注目の顔ぶれ
日本側の代表としては、川田将雅騎手や武豊騎手、ルメール騎手ら第一線の騎手が名を連ねる予定です。国内外のトップジョッキーが同じ舞台で腕を競い合う、夏の風物詩となっています。
今後の見どころ
開催までのスケジュール
8月22日・23日の2日間、札幌競馬場で熱戦が繰り広げられます。技術や騎乗スタイルの違う各国のジョッキーが同じ馬場で競う様子は、普段のレースとはひと味違った楽しみ方ができます。
押さえておきたいポイント
- 2026ワールドオールスタージョッキーズは8月22・23日、札幌競馬場で開催
- 外国人騎手はフーリー、エルナンデス、レーン、ロイド、ナレドゥ、ヴェロンの6人
- 日本側は川田将雅騎手ら国内トップジョッキーが出場予定
管理人のひとこと
普段は海外のレースを追いかけないと見られない名手たちが、わざわざ日本のターフに足を運んでくれる。これほど贅沢な夏のイベントもなかなかありません。南アフリカのフーリーのように長年トップで走り続けるベテランもいれば、22歳のロイドのような若手のホープもいる。国も世代も異なる騎手たちが、同じ馬場、同じ条件で腕を競い合うからこそ、普段は気づきにくい騎乗スタイルの違いが浮き彫りになります。川田将雅騎手をはじめとする日本の代表勢が、どんな走りで応戦するのかも楽しみです。
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