【ヴィクトリアマイル2026最終追い切り】エンブロイダリーが豪快一本!カムニャックも全出走馬最高評価——5月17日G1直前レポート

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G1直前——春の女王はいったい誰の手に

5月17日(日)、東京競馬場・芝1600mで第21回ヴィクトリアマイル(GI)が開催されます。二冠牝馬エンブロイダリーとオークス女王カムニャックの2強ムードが漂う中、最終追い切りが出揃い、各馬の仕上がりが明らかになってきました。

枠順は5月16日(土)午前11時頃に確定予定。内枠有利のデータも踏まえ、最終的な馬券戦略は枠順発表後に固めたいところです。


最終追い切り——各馬の状態比較

エンブロイダリー(1番人気想定・桜花賞・秋華賞 二冠馬)

項目 詳細
1週前追い切りコース 美浦Wコース
5F時計 65秒9
ラスト1F 11秒1
ラップ詳細 17.9-15.5-15.1-13.1-11.1-11.1
評価コメント 相手をぶっ千切る豪快な動き。9割仕上がりの印象
最終追い切り方針 サラっと流す程度で十分と陣営が判断

桜花賞・秋華賞の二冠馬にして、前走阪神牝馬Sも快勝。1週前追い切りで同行馬を圧倒し、すでに「勝ちに来た」仕上がりが見て取れます。関係者も最終週は敢えて負荷を抑える方針とのことで、万全の態勢です。


カムニャック(2番人気想定・2024年オークス馬)

項目 詳細
1週前追い切りコース CWコース
終い1F 10秒8
評価 全出走馬最高「S評価」獲得
前走 阪神牝馬S 2着

2024年オークス女王のカムニャックは、1週前追い切りでCWコース終い10秒8という抜群の時計をマーク。全出走馬の中で最高評価「S」を獲得しており、追い切り評価ではエンブロイダリーを上回るとも言えます。前走の阪神牝馬S2着を糧に、本番での逆転を狙います。


クイーンズウォーク(昨年2着・リベンジに燃える)

  • 昨年のヴィクトリアマイルで2着のリベンジを狙う
  • 東京コースへの適性が高く、展開次第で逆転も十分
  • 追い切り状態は良好と伝えられる

過去データから読む傾向と枠順の重要性

ヴィクトリアマイル コースデータのポイント

  • 内枠有利——A→Bのコース変更週に施行されるため内側の芝が良好
  • 1〜3枠に入った人気馬は過去10年で高い連対率を誇る
  • 阪神牝馬S組が優勢——毎年上位入賞馬を輩出
  • 牡馬混合戦ローテも今年は上位争いに参加か

レース概要

項目 詳細
レース名 第21回ヴィクトリアマイル(GI)
開催日 2026年5月17日(日)
競馬場 東京競馬場
コース 芝1600m(左回り)
対象 4歳以上牝馬
枠順確定 5月16日(土)午前11時頃

管理人のひとこと

二冠馬エンブロイダリーの「終い11秒1」と、カムニャックの「終い10秒8」——数字だけを見れば、カムニャックの切れ味は侮れません。

しかしエンブロイダリーの父はキズナ。東京の長い直線を得意とする血統で、本番こそパフォーマンスを上げてくる可能性があります。桜花賞・秋華賞とキャリアを積み重ねてきた二冠馬が、春の古馬女王の称号を手にする瞬間を見たい——。そう思いながら、枠順の発表を今から楽しみにしています。

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