ニュースのポイント
- 追い切り後の異変: 4月22日朝、シャティン競馬場での追い切り直後、騎乗していたジョアン・モレイラ騎手が異変を感じて下馬。その場で馬場スタッフによる歩様確認が行われました。
- 迅速な対応: 馬運車で検疫厩舎へと引き上げられましたが、直後に行われた獣医による精密検査の結果、幸いにも**「異常なし」**と確認されました。
- 香港側の厳しい目: 先日のミュージアムマイルの例もあり、歩様には特に注目が集まっていましたが、今回の迅速なクリアにより、陣営もファンも胸をなでおろす形となりました。
ジューンテイク 香港遠征の現状
| 項目 | 内容 |
| 対象レース | クイーンエリザベス2世カップ(G1) |
| 開催日 | 2026年4月26日(日) |
| 鞍上 | ジョアン・モレイラ |
| 診断結果 | 精密検査により異常なしを確認。調整継続。 |
管理人のひとこと
一時はどうなることかと思いましたが、ジューンテイク、無事で本当に良かったです! 名手モレイラ騎手が違和感を察知してすぐに下馬した判断は、さすがの危機管理能力と言えるでしょう。香港の歩様検査は世界一厳しいとも言われますが、その壁を精密検査で正式にクリアしたことは、むしろ「お墨付き」を得たようなもの。
母父にシンボリクリスエスを持つ彼にとって、香港のタフな馬場は味方するはず。今回の「ヒヤリ」が、本番での集中力に繋がってくれれば最高ですね。
これで、26日の香港チャンピオンズデーは予定通りサトノレーヴ、ジャンタルマンタル、シュトラウス、ジョバンニ、マスカレードボール、そしてこのジューンテイクの精鋭たちが揃い踏みとなります。日本馬の意地をシャティンの地で見せてほしい!


コメント