【速報】桜花賞(GI)全出走馬・調教後馬体重一覧

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4月12日(日)阪神11R、桜花賞の計量データです。
(※数値はJRA発表。関東馬はここから阪神への輸送で馬体重が減る傾向にあります)

馬名今回 (計量日)前走時増減場所
フェスティバルヒル454 (4/9)448+6栗東
サンアントワーヌ467 (4/8)460+7栗東
ディアダイヤモンド463 (4/9)460+3美浦
エレガンスアスク428 (4/9)432-4栗東
ギャラボーグ498 (4/8)500-2栗東
アイニードユー468 (4/9)460+8栗東
アランカール430 (4/8)432-2栗東
ロンギングセリーヌ504 (4/9)496+8美浦
ルールザウェイヴ426 (4/8)420+6美浦
ナムラコスモス500 (4/8)484+16栗東
ジッピーチューン433 (4/9)428+5美浦
スウィートハピネス446 (4/8)440+6栗東
リリージョワ470 (4/8)450+20栗東
ドリームコア504 (4/8)502+2栗東
スターアニス486 (4/9)478+8栗東
ショウナンカリス424 (4/9)420+4美浦
ブラックチャリス470 (4/8)462+8栗東
プレセピオ472 (4/8)470+2栗東

管理人のひとこと

全体的に「成長」を感じさせるプラス体重の馬が目立ちます。特にリリージョワ(+20)やナムラコスモス(+16)の大幅増は、この中間でいかに充実したトレーニングを積んできたかの表れと言えるでしょう。

注目馬を見てみると、2歳女王スターアニスはプラス8kg。高野調教師が「アスリートの肉体」と評した通り、無駄なく筋肉が増えている印象です。

また、ドリームコアはプラス2kgとほぼ変動なし。輸送のない栗東での調整で、きっちり馬体を作ってきています。

一方で武豊騎手騎乗のアランカールはマイナス2kg。もともと小柄な馬だけに、当日のパドックでこれ以上減らさず、どれだけふっくら見せられるかが鍵になりそうです。

この馬体重データ、当日のパドックでの「気配」と合わせて、最終的な決断材料にしたいですね!

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