ニュースのポイント
- 1月26日に行われたJRA賞授賞式にて、シルクレーシングの米本昌史代表が、昨年の最優秀3歳牝馬エンブロイダリー(牝4・美浦)の春のローテーションを発表しました。
- 始動戦は阪神牝馬ステークス(G2・4月11日)。
- その後は、ヴィクトリアマイル(G1・5月17日)か、安田記念(G1・6月7日)のいずれかへ向かう予定です。
- 米本代表は、先日亡くなったダイワメジャーの後継種牡馬である父アドマイヤマーズの初年度産駒からG1馬が出たことに対し、「その意味が大きい」と感慨深く語りました。
エンブロイダリー 2026年春のローテーション
| レース名 | 日程・条件 | 備考 |
|---|---|---|
| 阪神牝馬S (G2) | 4月11日(土) 阪神 芝1600m | 【始動戦】 得意のマイル戦からスタート。 |
| ヴィクトリアM (G1) または 安田記念 (G1) | 5月17日(日) 東京 または 6月7日(日) 東京 | 【春の最大目標】 牝馬同士の決定戦か、牡馬混合のマイル王決定戦かを選択。 |
ひとことメモ
ダイワメジャーがこの世を去った直後に、その孫娘がマイル界の頂点を目指して動き出します。 父アドマイヤマーズもNHKマイルCや香港マイルを制した名マイラー。エンブロイダリーもそのスピード能力を色濃く受け継いでいます。
春の目標は「ヴィクトリアマイル」か「安田記念」。 牝馬限定戦で確実にタイトルを狙うか、それとも牡馬相手に強さを見せつけるか。始動戦の阪神牝馬Sの内容次第で決まりそうですね。 ダイワメジャーの血を引く彼女が、春の東京競馬場で躍動する姿が今から楽しみです!

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