ニュースのポイント
- 怪我により現役復帰を断念した和田竜二騎手(48)について、長男の和田陽希(はるき)騎手(18)が1月23日、栗東トレセンで思いを語りました。
- 陽希騎手は父から事前に「引退日(2月28日)より前に引退するかもしれない」と聞いていたとのこと。
- 「こういう形で終わるのは残念」としつつも、「後を任されたと思って、父の分も僕が頑張るしかない」「30年間お疲れ様でした、調教師として頑張って」と、父への感謝と自身の決意を力強く語りました。
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和田陽希騎手 コメントとプロフィール
| 氏名 | 和田陽希(わだ はるき) (18歳・栗東 杉山晴紀厩舎) |
|---|---|
| 父との共演期間 | 約11ヶ月間 |
| 父への思い | 「こういう形で終わるのは残念」 「30年間お疲れ様でした」 「調教師として頑張ってもらいたい」 |
| 決意の言葉 | 「後を任されたと思って、 父の分も僕が頑張るしかない」 |
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ひとことメモ
たった11ヶ月間でしたが、同じターフで親子が競い合った時間は、陽希騎手にとってかけがえのない財産になったはずです。
偉大な父の背中を追うプレッシャーはあると思いますが、「父の分も僕が頑張る」という言葉からは、頼もしさと覚悟が伝わってきますね。
父・竜二さんはこれから調教師として、今度は管理馬に陽希騎手を乗せる日が来るかもしれません。「和田厩舎の馬で、和田陽希が勝つ」。そんな新しいドラマの始まりを予感させます。
父譲りのガッツで、これからの競馬界を背負って立つジョッキーに成長してほしいですね!
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