ニュースのポイント
- 2025年の日本ダービー馬クロワデュノールの全弟、チャリングクロス(牡3・美浦・奥村武厩舎)の次走が、2月21日(土)の**フリージア賞(1勝クラス・東京芝2000m)**に決定しました。
- 鞍上は新たにクリストフ・ルメール騎手を迎えます。
- 前走(1月5日・中山1勝クラス)で3着に敗れた後は放牧に出ていましたが、2月5日に帰厩。
- 当初は2月28日の水仙賞(中山芝2200m)を目標にしていましたが、調教の動きが良いため予定を1週間前倒ししての参戦となります。
チャリングクロス 次走データ
| 馬名 | チャリングクロス (父キタサンブラック / 全兄クロワデュノール) |
|---|---|
| 次走予定 | フリージア賞 (1勝クラス) 2月21日(土) 東京 芝2000m |
| 鞍上 | C.ルメール 騎手 (新コンビ) |
| 変更点 | 当初予定:水仙賞 (2/28 中山) ⬇ 変更後:フリージア賞 (2/21 東京) ※状態良好のため1週間前倒し |
ひとことメモ
これは楽しみなニュースですね!
昨年のダービー馬の弟という超良血馬に、ルメール騎手が騎乗。 しかも、「状態が良いから予定を早める」というのは、陣営の自信の表れでしょう。
前走の中山戦は3着に敗れましたが、兄クロワデュノールがダービーを制した「東京コース」に替わるのは間違いなくプラス。 フリージア賞といえば、過去に多くの活躍馬を輩出してきた出世レースです。
ここを勝って、偉大な兄と同じクラシックロードに乗ることができるか。必見の一戦になります!

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