【転厩情報】引退調教師の有力馬移籍先まとめ!ラムジェットは松永幹厩舎、アマキヒは橋田厩舎へ

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ニュースのポイント

  • JRAは3月3日(火)、同日付で引退した7名の調教師(国枝栄、小西一男、土田稔、根本康広、南田美知雄、佐々木晶三、西園正都)の管理馬の転厩先(4日付)を発表しました。
  • 2024年の東京ダービー馬ラムジェット(旧:佐々木厩舎)は、松永幹夫厩舎へ転厩となります。
  • 国枝厩舎のラストウイークに勝利してオープン入りした三冠牝馬アパパネの仔アマキヒは、新規開業の橋田宜長厩舎へ転厩。美浦(関東)から栗東(関西)へ拠点を移すことになります。
  • 今週新規開業したばかりの新人調教師(橋田師、柴田卓師)の元へも、重賞ウイナーやオープン馬など即戦力となる有力馬が引き継がれています。

主な有力馬の転厩先一覧

馬名 (性齢)旧厩舎新厩舎 (転厩先)主な実績・備考
ラムジェット (牡5)佐々木 晶三松永 幹夫24年 東京ダービー優勝
アマキヒ (牡4)国枝 栄橋田 宜長 (新規開業)母アパパネ。
※美浦から栗東へ移動
ビッグシーザー (牡6)西園 正都杉山 晴紀24年 京阪杯など重賞活躍
フィオライア (牝5)西園 正都柴田 卓 (新規開業)26年 シルクロードS優勝
ペイシャエス (牡7)小西 一男高木 登ダート重賞3勝 (エルムS等)
メイショウフンジン (牡8)西園 正都秋山 真一郎25年 佐賀記念優勝
アイサンサン (牝4)佐々木 晶三橋田 宜長 (新規開業)前走・戎橋SでOP入り

編集部からのひとことメモ

3月は別れと出会いの季節ですが、馬たちにとっても大きな環境の変化が訪れますね。

ダート界の超新星として期待されるラムジェットは、ダート重賞でおなじみの松永幹夫厩舎へ。

そしてスプリント戦線で活躍するビッグシーザーは、トップステーブルの杉山晴紀厩舎へ移籍し、さらなる飛躍が期待されます。

個人的に一番の注目は、国枝先生の引退週に劇的な勝利でオープン入りを果たしたアマキヒです。昨日開業を紹介したばかりの新人・橋田宜長調教師の元へ移籍するだけでなく、関東(美浦)から関西(栗東)への移動となります。

金子真人オーナーの期待の表れとも言えますし、親子3代トレーナーとなる橋田厩舎の看板馬として、これからどんな成長を見せてくれるのか本当に楽しみですね!

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