【悲報】菅原明良騎手が落馬で腰椎骨折、全治2〜3ヶ月。中山9Rでの事故詳細

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ニュースのポイント

  • 3月1日(日)の中山9R・富里特別において、菅原明良騎手(24歳・フリー)が騎乗馬の故障により落馬する事故が発生しました。
  • 3月3日(火)の発表で、診断結果が「第3腰椎椎体骨折」であることが判明しました。
  • 復帰までには全治2〜3ヶ月を要する見込みです。
  • 菅原騎手は今年ここまで9勝をマークし好調を維持していましたが、春のG1シーズンを含む長期の戦線離脱を余儀なくされることになりました。
  • なお、騎乗していたキャピタルリッチは左上腕骨複骨折を発症しており、残念ながら予後不良(安楽死)の処置がとられています。

菅原明良騎手 落馬負傷の詳細データ

対象騎手菅原 明良
(24歳 / フリー)
診断結果・全治第3腰椎椎体骨折
全治:2〜3ヶ月の見込み
発生日時・レース2026年3月1日(日)
中山9R・富里特別
騎乗馬・状況キャピタルリッチ
※レース中に左上腕骨複骨折を発症し転倒。同馬は残念ながら予後不良となりました。

編集部からのひとことメモ

映像を見てヒヤッとしたファンも多かったと思いますが、腰椎の骨折ということで、やはり重傷でした。

若手の中でも特に度胸があり、重賞でも頼りになる菅原明良騎手。今年もすでに9勝を挙げて順調なスタートを切っていただけに、春のビッグレースを前にしたこの2〜3ヶ月の離脱は、本人にとっても陣営にとっても本当に痛手です。

そして、不運にも命を落とすことになってしまったキャピタルリッチの冥福を心より祈ります。

ジョッキーは常に命がけの危険と隣り合わせであることを、改めて痛感させられるニュースです。菅原騎手が無事に完治し、またターフで元気なガッツポーズを見せてくれる日を静かに待ちましょう!

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