いやぁ。先週のオカルト馬券の記事を勢いで書いて、その後どうしようかと思っていたらありましたね!
いよいよ始まりました、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック!
世界中が「雪と氷の祭典」に熱狂しているこの週末。 競馬の神様も、このビッグウェーブに乗らないわけがありません。
「世の中の関心が集まる事象は、そのまま馬券のサインになる」
これはオカルト馬券の鉄則です。 今週末の出走馬を徹底的に洗い出したところ「完全に狙ってやっている」としか思えない、奇跡的な名前の馬たちがスタンバイしていました。
今回は、土曜の平場から日曜の重賞まで、絶対に外せない「金メダル級のサイン馬」3頭をご紹介します。
❄️ 【土曜・東京7R】アイスメルティング
血統表まで凍てつく、完璧な「五輪配合」
まず最初に狙うのは、土曜日(2/7)の東京7R(3歳1勝クラス)に出走するアイスメルティングです。
馬名の意味は「氷が溶ける」。 これだけでも十分カーリングやフィギュアスケートを連想させますが、私が震えたのはこの馬のお父さん(種牡馬)です。
父の名前は…… サンダースノー (Thunder Snow)
「父:スノー(雪)」×「子:アイス(氷)」
馬だけでなく父まで!!これぞまさに「奇跡の五輪配合!」(言いたいだけ)
普通に2戦ともいい競馬をして、1月に未勝利戦を勝ち上がり。
勢いそのままに府中のターフで「金メダル」を獲りに来るでしょう。 ここは単勝一点、あるいは「雪解け水」のような配当を期待して複勝で手堅くいくのもアリです!
⛸️ 【日曜・きさらぎ賞】コレオシークエンス
京都の直線を「銀盤」に変える、氷上の舞
続いては日曜日のメイン重賞、G3きさらぎ賞のコレオシークエンス。 この名前を聞いてピンと来た方は、かなりのフィギュアスケート通ですね。
馬名の由来は、フィギュアスケートの演技構成要素の一つである「コレオシークエンス(Choreo Sequence)」。 ステップやターンを組み合わせて、リンク全体を使って滑る、演技の見せ場となるパートのことです。
きさらぎ賞の舞台、京都競馬場の長い直線は、彼にとっての「リンク」になることでしょう。
他の馬がバテてくる坂の下りで、華麗なステップ(末脚)を繰り出し、芸術点満点の差し切り勝ちを見せてくれるはず。
🏂 【日曜・東京新聞杯】オフトレイル
レール(常識)を外れて飛べ!スノボ魂の炸裂
最後は日曜の東京メイン、G3東京新聞杯(想定)のオフトレイルです。
ウィンタースポーツ、特にスキーやスノーボードをやる人なら、この言葉の響きはピンとくるでしょう。
「オフトレイル(Off Trail)」とは、整備されたコースの外、誰も滑っていない新雪エリアを滑ることを意味します。
競馬において「コース通り(インコース)」を走るのは常識ですが、この馬は違います。 名前の通り、常識の「外」から豪快に突き抜ける! まるでスノーボードのビッグエアのような、ド派手な一発(穴馬券)を期待せずにはいられません。
🎫 今週末の「五輪馬券」買い目まとめ
- 土曜 東京7R: ◎ アイスメルティング
- 日曜 きさらぎ賞: ◎ コレオシークエンス
- 日曜 東京新聞杯: ◎ オフトレイル
テレビで五輪観戦、手元で五輪馬券。
今週末は、地球の裏側のミラノと、日本の競馬場がリンクする熱い2日間になりそうです。 皆さんの馬券にも、幸運の雪が降りますように!🏂
あとがき
こうやって馬名を隅から隅まで見ると本当に楽しいですね。
馬名の由来や意味を知ることができてめっちゃ作業ははかどりました!特に2頭目のコレオシークエンスなんてフィギュア用語とはね。
来週はお察しの通りバレンタインのサイン馬券ですかね!
どんな馬名の馬が出走してくるのか楽しみにしながら今週末のレースを一緒に楽しみましょう!!!


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