【UAE遠征】シュトラウス、初代アブダビゴールドC王者に!モレイラ騎手で約9400万円獲得「ストロングホース!」

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ニュースのポイント

  • 2月7日(現地時間)、UAEのアブダビ競馬場で行われた新設リステッド競走**「第1回 アブダビゴールドカップ(芝1600m)」に、日本からシュトラウス**(牡5・美浦・武井亮厩舎)が出走しました。
  • 鞍上はジョアン・モレイラ騎手。道中は行きたがる面を見せながらも中団でなだめ、直線では狭いインを突いて抜け出し快勝しました。
  • 勝ち時計は1分33秒98。2着にはカタールのダークトゥルーパー、3着にはアイルランドのコマンチブレイブが入りました。
  • このレースはリステッド格付けですが、賞金総額は100万ドル。**1着賞金は60万ドル(約9400万円)**と破格の設定です。
  • 武井調教師は「この馬の勝利の中で一番嬉しい」と喜びを爆発させました。

第1回 アブダビゴールドカップ(L) 結果

着順馬名 / 国騎手 / タイム差
1着シュトラウス
(日本・武井厩舎)
父:モーリス
J.モレイラ
1:33.98
2着ダークトゥルーパー
(カタール)
J.ドイル
0.17秒差
3着コマンチブレイブ
(アイルランド)
R.ムーア
1馬身差

ひとことメモ

これは武井調教師の「神懸かり的なマッチメイク」ですね! リステッド競走でありながら、1着賞金は約9400万円。

日本のG3やG2を勝つよりも高い賞金を、海外のローカルG1級ではないメンバー相手に獲得しました。

そして、やはりモレイラ騎手の手腕です。

気性難で知られるシュトラウス。「折り合いを欠く面を見せながらも何とかなだめて」というレースレポートからも、マジックマンがいかに繊細にコンタクトを取ったかが分かります。 狭いインを突いて抜け出した勝負根性は、かつて東スポ杯2歳Sで見せた素質そのもの。

伸び悩んでいた中、5歳を迎えて異国の地で掴んだこの勝利が、完全復活の狼煙になるかもしれません!

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