ニュースのポイント
- 2026年に初年度産駒が誕生する(2025年から供用開始された)新種牡馬たちの種付け頭数が明らかになっています。
- 最多はダート王レモンポップの214頭。続いてドウデュース、ジャスティンミラノが202頭で並ぶ人気ぶりです。
- トップ5以外にも、海外からの導入馬や、個性的な実績馬が種牡馬入りしており、2年後(2028年)のデビュー戦線は激戦必至です。
2025年供用開始・主な新種牡馬リスト
| 馬名 | 頭数 | 特徴・期待 |
|---|---|---|
| レモンポップ | 214 | ダートの絶対王者。馬格も雄大で産駒への遺伝力に期待大。 |
| ドウデュース | 202 | 4年連続G1制覇のハーツクライ後継。距離不問の万能性が魅力。 |
| ジャスティンミラノ | 202 | 無敗の皐月賞馬。キズナの初後継として父系を繋ぐ重要な役割。 |
| セリフォス | 120 | ダイワメジャー後継の純マイラー。仕上がりの早さに期待。 |
| ソットサス (Sottsass) | 106 | 【輸入】凱旋門賞馬。シンエンペラーの全兄という血統背景も強力。 |
ひとことメモ
もうドウデュースやレモンポップの産駒が出てくるんですね…。と、時の流れが早く感じますね。
競走馬でも種牡馬でも成功するというのはほんの一握り。
今まさに産声を上げている彼らの子供たちが、2028年の夏にターフ(やダート)を駆け抜ける日が待ち遠しいですね!


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