【サウジ遠征】国内最終追いで豪華競演!サンライズジパング&シンエンペラーが猛時計マーク

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ニュースのポイント

  • 2月14日のサウジカップデーに出走するサンライズジパング(サウジC)とシンエンペラー(ネオムターフC)が2日、栗東トレセンで国内最終追い切りを行いました。
  • 2頭は併せ馬を行い、直線で馬体を合わせる豪華なデモンストレーションを披露。
  • サンライズジパングは内から追走し、6ハロン81秒0ー11秒2の好時計で併入。前川調教師も「いい感じ」と納得の表情です。
  • シンエンペラーには坂井瑠星騎手が騎乗し、6ハロン81秒6ー11秒2。「いい頃の雰囲気に戻ってきた」と復調気配を感じさせています。

国内最終追い切りレポート

馬名 / 目標レース時計 (6F-1F)陣営コメント・評価
サンライズジパング
サウジカップ (G1)
(栗東・前川恭子厩舎)
81.0 – 11.2
(一杯に追う)
【前川調教師】
「いい感じだったと思います」
初の海外遠征だが、サウジの馬場やコース形態は合っていると期待。
シンエンペラー
ネオムターフC (G1)
(栗東・矢作芳人厩舎)
81.6 – 11.2
(馬なり)
【坂井瑠星騎手】
「だいぶん、いい頃の雰囲気に戻ってきました」
ここ数戦に比べて動きが良化。連覇とG1タイトルを狙う。

ひとことメモ

まさに「壁を越えた」調教です! 有馬記念(5着)から再びダート最高峰へ挑む「二刀流」サンライズジパングと、欧州遠征を経て再び輝きを取り戻そうとするシンエンペラー

所属厩舎は違いますが、世界へ挑む同士がこうして切磋琢磨するのは日本競馬の強みですね。

特にシンエンペラーに関しては、坂井騎手の「いい頃に戻ってきた」という言葉が何よりの吉報。

昨年のサウジで見せたパフォーマンスが復活すれば、G1昇格初年度のネオムターフカップ制覇も目前でしょう。 サンライズジパングもラスト11秒2とキレッキレ。パワーとスピードを兼ね備えた今の充実ぶりなら、アメリカの強豪相手でも楽しみです!

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