【海外競馬】サウジカップが移転へ!直線1600m芝&7万人収容、超絶スケールの「新競馬場」建設を発表

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ニュースのポイント

  • サウジアラビアのQIC(キディヤ・インベストメント・カンパニー)が、キディヤシティに新たなランドマークとなる新競馬場を建設する計画を発表しました。
  • この新競馬場は、現在リヤド(キングアブドゥルアジーズ競馬場)で開催されている世界最高賞金レース「サウジカップ(G1)」の恒久的な開催地となる予定です。
  • 【規格外のコース設計】
    • 中東初となる「1マイル(約1600m)の直線の芝コース」を看板に設置。
    • メインコースとして芝2200m、その内側にダート2400mのコースを完備。
  • 【最先端の施設とエンタメ】
    • グランドスタンドは21,000席(大規模開催時は仮設で最大70,000名収容可能)。
    • 外科手術やリハビリも可能な、世界トップクラスの競走馬診療所を併設(馬の福祉を最重視)。
    • レース開催日以外も通年営業し、ミシュラン星付きシェフ監修のレストランが9軒入るなど、世界最高水準のホスピタリティを提供します。

サウジアラビア「キディヤシティ新競馬場」プロジェクト概要

施設名 / 所在地キディヤシティ 新競馬場
(サウジアラビア)
メインの役割サウジカップ (G1) の新たな開催地
※現在のキングアブドゥルアジーズ競馬場から将来的に移転予定。
コース設計直線 芝1600m (中東初)
・メイン 芝2200m
・内側 ダート2400m
※幅広い国際レースに対応可能な柔軟なレイアウト。
観戦・競技設備・最大収容人数:70,000名 (通常21,000席)
・パドック:全周180m (馬と観客の距離が近い)
・世界レベルの高度競走馬診療所を完備
エンタメ・その他・競馬開催日以外も通年営業するリゾート施設
ミシュラン星付きレストラン 9軒
・「ターフレーシングフェスティバル」の開催を予定

編集部からのひとことメモ

日本の競馬ファンから見ても「規格外」すぎて想像が追いつかないほどのビッグプロジェクトですね!

特に目を引くのが「直線の芝1600mコース」。

日本では新潟競馬場の「直線1000m(千直)」がお馴染みですが、それより600mも長い直線コースが中東の砂漠の真ん中に誕生することになります。

現在、日本馬が大挙して押し寄せている「サウジカップデー」ですが、将来的にこの超近代的な競馬場へ舞台を移すことになります。

高度な動物医療センター(診療所)が併設される点は、遠征する陣営にとっても非常に安心材料になるはずです。 競馬というスポーツを国を挙げてのエンターテインメントへと昇華させるサウジアラビアの勢い。今後も彼らの動向から目が離せません!

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