ニュースのポイント
- 1月25日(日)に京都競馬場で行われたプロキオンステークス(G2・ダ1800m)は、1番人気のロードクロンヌ(牡5・栗東・四位厩舎)がゴール前できっちりと差し切り、優勝しました。
- これまで重賞で3度の2着がありましたが、待望の重賞初制覇。この勝利で**フェブラリーステークス(2月22日・東京)**への優先出走権を獲得しました。
- 2着には11番人気の伏兵サンデーファンデーが粘り込み、3着には8番人気のルシュヴァルドールが入線。ヒモ荒れの決着となりました。
- 2番人気のブライアンセンスは4着、3番人気のジェイパームスは7着に敗れています。
プロキオンS レース結果
| 着順 | 馬名 / 人気 | 騎手 |
|---|---|---|
| 1着 | ロードクロンヌ (1番人気) | 横山和生 |
| 2着 | サンデーファンデー (11番人気) | 角田大和 |
| 3着 | ルシュヴァルドール (8番人気) | 藤岡佑介 |
| 4着 | ブライアンセンス (2番人気) | 坂井瑠星 |
横山和生騎手のコメント
「良かったです。スッと3番手のいいところにおさまることができました。 もうひと押しが足りなかったけど、よく差し切ってくれました。オーナーや四位さん(調教師)、厩舎スタッフに恩返しができたかなと思います。 勝ち切ったことに意味があると思うし、まだ若いところがあるので、もっとレベルアップしてくれると思います」
ひとことメモ
ついに「シルバーコレクター」返上です! 道中は好位3番手で折り合い、直線で逃げ粘るサンデーファンデーをきっちり捉える横綱相撲。横山和生騎手の言葉通り「勝ち切ったことに意味がある」一戦でした。
これで堂々とG1・フェブラリーステークスへ向かえます。 相手関係は一気に強化されますが、今日の安定感あるレース運びなら本番でも楽しみですね。
管理人の本命はセラフィックコールだったので直線は吠えてました笑

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