【サウジ遠征】パンジャタワー衝撃のラスト11秒1!松山騎手絶賛も本番はモレイラ騎手へ…その理由は?

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ニュースのポイント

  • 昨年のNHKマイルC覇者パンジャタワー(牡4・栗東・橋口厩舎)が、2月14日の**1351ターフスプリント(G2・サウジ・芝1351m)**に向けた国内最終追い切りを行いました。
  • 栗東CWコースでの単走追い。6ハロン77秒9という好時計に加え、ラスト1ハロンは11秒1と弾けるような伸び脚を披露しました。
  • 調教に騎乗した主戦の松山弘平騎手は「動きが素晴らしかった。さすが」と絶賛。
  • しかし、松山騎手は同週の共同通信杯(G3)で有力馬ロブチェン(栗東・杉山晴厩舎)に騎乗するためサウジ遠征には帯同できず、本番ではJ.モレイラ騎手(ブラジル)と新コンビを組むことが発表されました。

パンジャタワー 国内最終追い切りデータ

馬名パンジャタワー
(昨年のNHKマイルC覇者)
追い切り時計CW 6F 77.9 – 1F 11.1
※弾ける伸び脚で抜群の動き
陣営コメント【松山騎手】
「手前もしっかり替えて動きが素晴らしかった。さすがだなという感じ」
【橋口調教師】
「82秒予定がこれだけ出るのは想定内。いつも時計が出る馬なので」
本番の鞍上J.モレイラ 騎手
(松山騎手は共同通信杯騎乗のため乗り替わり)

ひとことメモ

「マジックマン」確保で勝負気配やばいです!

主戦の松山騎手が、期待の3歳馬ロブチェン(共同通信杯)のために国内残留を選択せざるを得なかったのは残念ですが、代役がモレイラ騎手というのは、これ以上ない補強と言えるでしょう。

追い切りの時計「6F 77.9 – 1F 11.1」は、今の栗東CWの馬場を考えても破格です。

1351mという独特の距離設定ですが、NHKマイルC(1600m)を勝ち、1200m~1400mのスピード勝負にも対応できるこの馬にとって、ベストな舞台設定かもしれません。 橋口調教師の「想定内」という笑顔に、自信のほどが伺えますね!

マジックマンにフロックではなかったことの証明をしてもらいましょう!!

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