【大阪杯】ドバイ回避のマスカレードボールが美浦で追い切り!メイショウタバルも初時計をマーク

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ニュースのポイント

  • 中東情勢の悪化によりドバイ遠征を取りやめたマスカレードボール(牡4・美浦・手塚久厩舎)が、次走の**大阪杯(4月5日・阪神)**に向けて美浦Wコースで追い切りを消化しました。
  • 手塚調教師は「正式に行かないことが決まったので時計は遅くした。3歳時より走りのブレがなくなった」と、精神・肉体面での成長に手応えを感じています。
  • 同じく大阪杯への出走を予定しているメイショウタバル(牡5・栗東・石橋厩舎)も、栗東CWコースで帰厩後初となる時計を出しました。
  • 石橋調教師は「まだ1本目。徐々に首を使って走れるようになっていければ」と語り、力強い伸びを見せた愛馬の今後のペースアップを見据えています。

2026年 大阪杯(G1) 有力馬の追い切り状況(3/5時点)

馬名 (性齢 / 厩舎)追い切り内容・時計 (3/5時点)陣営のコメント・現状
マスカレードボール
(牡4 / 美浦・手塚久)
美浦W (併せ馬・馬なり)
6F 84.6 – 37.8 – 11.5
「ドバイ不参加決定で予定より遅めの時計。3歳時より走りのブレがなくなった。
※2つ目のG1タイトル奪取へ視界良好。
メイショウタバル
(牡5 / 栗東・石橋)
栗東CW (単走)
6F 84.7 – 38.5 – 11.8
※帰厩後初時計
「まだ1本目で頭が高いところはあるが、これからピッチを上げていきたい。
※ラストは力強い伸びで活気の良さをアピール。

編集部からのひとことメモ

ドバイ遠征の取りやめ発表からわずか1日。陣営の素早い切り替えと、すでに次の目標に向けて馬を走らせている対応力には本当に頭が下がります。

マスカレードボールは急な目標変更にも動じず、3歳時よりも心身ともにしっかり成長しているようですね。美浦Wでの動きを見る限り、大阪杯に向けてきっちりとピークを持っていけそうです。

そして、持ち前のスピードと逃げの手で展開の鍵を握るメイショウタバルも順調に立ち上がりました。

クロワデューノールらの参戦も決まっており、今年の大阪杯は例年以上にハイレベルで予想のしがいがあるレースになりそうですね!引き続き、各馬の1週前追い切りや最終追い切りの動きに注目していきましょう。

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