【祝・出産】メロディーレーンがお母さんに!初仔は父ベンバトルの女の子、ネットはお祝い騒ぎ

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ニュースのポイント

  • アイドルホースとして大人気だったメロディーレーン(10歳)が、初仔となる栗毛の牝馬(女の子)を無事に出産しました。
  • 3月5日(木)、繋養先の岡田スタッド(北海道新ひだか町)が公式YouTubeにて発表。馬房で寄り添う微笑ましい親子の動画が公開されました。
  • 生まれた仔馬の父は、ドバイターフなどを制した名馬ベンバトルです。
  • 【メロディーレーンの現役時代】
    • 2019年9月に馬体重338キロでJRA最少体重勝利記録を更新
    • その小さな体で、菊花賞(5着)や天皇賞・春(4年連続出走)など過酷な長距離戦線で牡馬相手に堂々と渡り合いました。(2024年5月に引退、通算36戦4勝)
  • SNS上では「うれしすぎて朝から泣いてる」「今日は宴だ!」「母子ともに健康で本当に良かった」「お母さん由来のスタミナを受け継いで、大きく育ってほしい」と、歓喜と祝福のコメントが殺到しています。

メロディーレーン 初仔誕生データまとめ

母馬メロディーレーン (10歳)
※JRA最少体重勝利記録(338kg)保持馬
誕生した初仔栗毛の牝馬 (女の子)
※父:ベンバトル
発表元岡田スタッド (北海道新ひだか町)
公式YouTubeにて親子の仲睦まじい動画を公開。
ファンの反応「うれしすぎて朝から泣いてる」
「小さな身体で出産おつかれさま!」
「大きくたくましく育ってね」など、祝福の嵐。

編集部からのひとことメモ

ドバイ遠征の取りやめや引退、怪我など、ちょっとしんみりするニュースが続いていた中で、最高にハッピーな大ニュースが飛び込んできましたね!

現役時代、340キロに満たない本当に小さな体で、自分より150キロ以上も重い牡馬たちに混ざって長距離G1を走り抜いたメロディーレーン。無事にお母さんになれるのか心配していたファンも多かったはずですが、本当に立派に大仕事を終えてくれて涙が出ます。

岡田スタッドのYouTube動画を見ると、生まれたばかりの仔馬が一生懸命立ち上がろうとする姿に、すっかり「お母さんの顔」になったメロディーレーンが優しく寄り添っていて、見ているだけで癒やされます。

お相手は世界的名馬ベンバトル。持ち前の無尽蔵のスタミナを受け継ぎつつ、お母さんより少しだけ大きく(笑)すくすくと育って、数年後にターフを沸かせてくれる日が待ち遠しいですね!今日は本当に宴です!

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