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1. あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます! 「競馬のいろは」管理人です。
お正月、いかがお過ごしですか? おせちを食べて、初詣に行って、のんびり過ごしている方も多いと思います。
さて、今年2026年は何年(なにどし)かご存知ですよね? そうです「午(うま)年」です!
私たち競馬ファンにとって、あるいは「これから競馬を始めようかな?」と思っているあなたにとって、今年は12年に一度巡ってくる「主役の年」なんです。
そんな記念すべき午年のスタートを飾る、最初のお祭りレースがいよいよ開催されます。 その名も「金杯(きんぱい)」。
今回は、競馬を知らなくても楽しめる、新年の運試し「金杯」について、サクッと解説します!
2. そもそも「金杯」ってなに?
競馬界には、昔からこんな格言があります。
「一年の計は金杯にあり」
元ネタはことわざ「一年の計は元旦にあり(一年の計画は、元日の朝にしっかり立てるべきだ)」が元ネタですが、
これをJRA(日本中央競馬会)やファンが、 「競馬ファンにとっての『元旦(スタート)』は金杯だ! だから金杯で勝てれば、その年は一年中うまくいくぞ!」 という意味を込めて『一年の計は金杯にあり』と言い始めたのがきっかけと言われています。
どんなレース?
JRA(中央競馬)が新年最初に開催する重賞レースです。 その名の通り「金」の杯を争うレースで、勝てば「今年一年はお金に困らない(金運アップ)」なんて言われる縁起の良いイベントです。
ガチガチに予想して勝ちに行くというよりは、 「おみくじ代わりに、ワンコインだけ買ってみる」 という楽しみ方をする人が多い、まさにお祭りなんですよ。
3. 【重要】今年は「1月5日」じゃありません!
ここ、テストに出るくらい重要です!
例年、金杯は「1月5日」に行われることが多いのですが、カレンダーの並びの関係で、今年は日程が違います。
2026年の金杯は「1月4日(日曜日)」開催です!
「いつもの癖で5日にテレビをつけたら終わってた…」なんてことになったら、新年早々縁起が悪いですよね(泣)。 明日、日曜日の15時半です。カレンダーに赤丸をつけておきましょう!
- 中山金杯(G3): 15:35発走予定(中山競馬場)
- 京都金杯(G3): 15:45発走予定(京都競馬場)
4. 初心者におすすめ!「おみくじ馬券」の買い方
「新聞も持ってないし、どの馬が強いか分からないよ!」 という方へ。安心してください。金杯は「運」で買うものです!
午年の運気を味方につける、おすすめの買い方を3つ紹介します。
① 「おみくじ番号」買い
初詣で引いたおみくじの番号や、ラッキーナンバーで買う方法です。 「今年は『大吉』の7番だったから、7番の馬の単勝(1着当て)を買おう!」 これ、意外と当たります。神様を信じましょう。
② 「名前」の直感買い
出走表(馬のリスト)を眺めて、ビビッときた名前の馬を選びます。 特にお正月は、以下のような名前の馬が激走することがあります。
- 色が入っている: 「ゴールド」「レッド」「ブラック」など
- 縁起が良い: 「ラッキー」「ドリーム」「スター」「キング」など
③ 自分の「干支」や「誕生日」
馬ではなく「騎手(ジョッキー)」で選ぶのもアリです。 「私と同じ午年生まれのジョッキーは誰かな?」と探して、その人を応援する。 これなら愛着も湧きますよね!
競馬にまつわる幸運アイテム:『蹄鉄』
その形、使われる材料、関連する伝説や言い伝えから、「幸せを招き入れる」「邪悪なものを遠ざける」「豊かさをもたらす」「安全を守る」といった多岐にわたる意味を持つ、非常に強力なラッキーアイテムとされています。
我が家にもふるさと納税で実際の牧場さんからいただいた蹄鉄を玄関に飾っています!
5. まとめ:午年は「うま」くいく!
「午(うま)」という漢字には、もともと「万物が成長して活発になる」という意味があるそうです。 何かに挑戦したり、新しい趣味(競馬とか!)を始めたりするには、最高の一年になりそうですね。
明日の金杯。 当たれば「今年は大吉!」。 外れても「これで厄落とし完了!」。
そんな軽い気持ちで、12年に一度の「馬の年」の開幕戦を一緒に楽しみましょう! レースの結果や感想は、また次回の記事で報告しますね。
それでは、皆様の2026年が「万事『うま』くいく」一年になりますように!
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