ニュースのポイント
- 3月15日(日)に中京競馬場で行われる、春の中距離重賞**第62回 金鯱賞(G2・芝2000m)**の出走想定馬(13頭)が明らかになりました。※フルゲートは18頭。
- 注目は、2024年の菊花賞馬であるアーバンシック。今年の飛躍を誓う明け4歳世代の筆頭格がここから始動予定です。
- さらに、前走の京都記念を制して勢いに乗る同じく4歳のジューンテイクや、重賞で4戦連続2着と勝ちきれないものの実力上位のドゥラドーレスなどが登録を予定しています。
- クイーンズウォーク、ホウオウビスケッツなど、重賞戦線を賑わせる実力馬も多数名を連ねており、ハイレベルな一戦が期待されます。
2026年 金鯱賞(G2) 出走想定馬一覧(3日時点)
| 注目馬 (特筆実績) | その他 出走想定馬 (五十音順) |
|---|---|
| アーバンシック ※24年 菊花賞(G1) 優勝 | ・ヴィレム ・キングズパレス ・クイーンズウォーク ・サフィラ ・シェイクユアハート ・ジョバンニ ・セキトバイースト ・ディマイザキッド ・ニシノレヴナント ・ホウオウビスケッツ |
| ジューンテイク ※26年 京都記念(G2) 優勝 | |
| ドゥラドーレス ※重賞4戦連続2着の安定感 |
編集部からのひとことメモ
中京の芝2000mで行われる金鯱賞は、大阪杯(G1)や海外のクイーンエリザベス2世C(香港G1)へ向けた超重要ステップレースです。 今年はなんといっても、菊花賞馬アーバンシックの始動戦として大きな注目を集めますね。昨年のクラシックを沸かせた馬が、古馬になってどれだけ成長しているのか見逃せません。
また、先日の京都記念で強い勝ち方を見せたジューンテイクが連勝を狙って参戦。さらに「シルバーコレクター」になりつつある実力馬ドゥラドーレスも、悲願の重賞初制覇へ向けて虎視眈々と狙っています。 ドバイ遠征組の回避で国内の大阪杯が超豪華メンバーになると話題ですが、この金鯱賞を勝ってその大阪杯へ堂々と名乗りを上げるのはどの馬になるのか、今から楽しみです!

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