ニュースのポイント
- JRAは2月10日、騎手および調教師の引退日を正式に発表しました。
- 【騎手引退】
- 藤岡佑介 騎手、和田竜二 騎手の2名は、2026年2月28日(土)をもって騎手を引退します。
- 両名は3月1日(日)付で調教師免許が交付され、調教師へと転身します。
- 【調教師引退】
- 国枝栄 調教師をはじめとする7名は、2026年3月3日(火)付で引退となります。
2026年 引退騎手・調教師一覧
| 区分 / 引退日 | 対象者 / 備考 |
|---|---|
| 騎手 引退 2月28日(土) | 藤岡 佑介 (栗東・フリー) 和田 竜二 (栗東・フリー) ※3月1日付で調教師免許交付。 トップジョッキー2名が同時にステッキを置く。 |
| 調教師 引退 3月3日(火) | 国枝 栄 (美浦 / アーモンドアイ等) 小西 一男 (美浦) 佐々木 晶三 (栗東 / キズナ等) 土田 稔 (美浦) 西園 正都 (栗東 / ハクサンムーン等) 根本 康広 (美浦 / 藤田菜七子の師匠) 南田 美知雄 (美浦) ※7名の名伯楽がターフを去る。 |
ひとことメモ
ついにJRAから正式発表となりましたね。
テイエムオペラオーとのコンビで一時代を築いた和田竜二騎手、そして理論派として知られ多くのG1を制した藤岡佑介騎手。
まだ第一線で活躍できる手腕を持ちながらの転身は、ファンにとって寂しい限りですが、3月からは「先生」として新たな名馬を育ててくれることでしょう。
そして調教師部門では、アーモンドアイを育てた国枝栄調教師や、キズナの佐々木晶三調教師など、競馬史に残る名伯楽たちが一斉に引退を迎えます。
2月末から3月初頭にかけては、別れと新たな始まりが交錯する、涙なしでは見られない週末になりそうです。

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