ニュースのポイント
- 2月22日(日)に東京競馬場で行われる今年最初のJRA・G1**「フェブラリーステークス(ダート1600m)」**の登録馬が発表されました。
- ダート界の巨漢・無敗(※執筆時点での戦績による)の怪物ヤマニンウルスがついにG1の舞台へ登録。
- 実績上位のウィルソンテソーロ、昨年の覇者ペプチドナイル、東京巧者オメガギネスらが名を連ねています。
- コスタノヴァ、ダブルハートボンドら上がり馬も参戦。
- エルトンバローズ、シックスペンス、サクラトゥジュールといった「芝重賞ウイナー」も登録しており、動向が注目されます。
フェブラリーS(G1) 主な登録馬リスト
| カテゴリ | 馬名 / 斤量 |
|---|---|
| ダート実績馬 | ウィルソンテソーロ (58.0) ペプチドナイル (58.0) オメガギネス (58.0) ペリエール (58.0) |
| 新星・怪物 | ヤマニンウルス (58.0) ※注目の大型馬がついにG1へ コスタノヴァ (58.0) ラムジェット (58.0) ナチュラルライズ (58.0) |
| 芝路線・他 | エルトンバローズ (58.0) シックスペンス (58.0) サクラトゥジュール (58.0) ダブルハートボンド (56.0) |
ひとことメモ
サウジ、ドバイなどの関係であまりメンバーが集まらなくなったフェブラリーSですが、今年は例年以上にワクワクするメンバーが揃いました!
最大の注目はやはりヤマニンウルス でしょう。
規格外の馬体とポテンシャルを持つこの馬が、東京のワンターンマイルG1でどのような走りを見せるのか。底知れない魅力があります。
対する既存勢力も強力です。G1戦線で常に上位を争うウィルソンテソーロ や、昨年の覇者コスタノヴァ、一昨年の覇者ペプチドナイルは盤石の構え。
そして不気味なのが「芝路線からの挑戦状」。エルトンバローズやシックスペンス が本当に出走してくるなら、スピード決着になりやすいフェブラリーSでは侮れない存在になります。 冬の府中で熱い砂の戦いが見られそうです!

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