【引退】大井の重賞馬フェブランシェが繁殖入り。スパーキングレディーC覇者、根岸Sがラストラン

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ニュースのポイント

  • 2025年のスパーキングレディーカップ(Jpn3)などを制したフェブランシェ(牝6・大井・藤田輝信厩舎)の引退が3日、キャロットクラブより発表されました。
  • 2月1日に行われた**根岸ステークス(12着)**がラストランとなりました。
  • 近日中に競走馬登録を抹消し、北海道で繁殖牝馬となる予定です。
  • JRA(美浦・黒岩厩舎)でデビュー後、2024年秋に大井へ移籍。そこから東京シンデレラマイル、しらさぎ賞、スパーキングレディーカップと重賞を3勝する活躍を見せました。

フェブランシェ 引退記念データ

馬名フェブランシェ
(牝6・大井・藤田輝信厩舎)
父 / 母父:リアルスティール
母:マイティースルー
通算成績18戦 6勝
※うち重賞3勝
主な勝鞍・25′ スパーキングレディーC (Jpn3)
・25′ しらさぎ賞 (S3)
・24′ 東京シンデレラマイル (S3)
経歴JRA(黒岩厩舎)でデビューし3勝クラスまで昇級。
24年秋に大井へ移籍し、素質が開花。
南関牝馬路線の主役として活躍した。
今後北海道で繁殖入り

ひとことメモ

JRA時代から素質の片鱗は見せていましたが、大井移籍後の「覚醒」ぶりは見事でした。

特に移籍初戦直後の東京シンデレラマイルからしらさぎ賞への連勝、そしてJRA勢を撃破したスパーキングレディーカップ制覇は、さすがに痺れましたね!

ラストランとなった根岸Sでは、かつて所属していたJRAの舞台で、ルメール騎手を背に強豪牡馬たちと戦いました。

結果は12着でしたが、最後まで挑戦を続けた競走生活でした。 リアルスティール産駒らしいスピードを、ぜひ次の世代に伝えてほしいですね。お疲れ様でした!

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