【予想】フェアリーS 2026!荒れる3歳牝馬戦の本命は?外枠に入った実績馬の評価はいかに

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いざ、難解な3歳牝馬重賞へ!

今週末は中山競馬場でフェアリーステークス(G3)が行われます。

桜花賞を目指す若き乙女たちの戦いですが、このレースは例年「荒れる」ことで有名。キャリアの浅い馬同士、しかも中山マイルというトリッキーな舞台。何が起きても不思議ではありません。

枠順も確定し、いよいよ予想を固める時が来ました。私の見解と注目馬をまとめていきます!

確定した枠順(全16頭)

馬番馬名騎手
11レオアジャイル横山典弘
12ピエドゥラパン荻野極
23トワニ菅原明良
24ビッグカレンルーフ松岡正海
35エゴンウレア大野拓弥
36トラスコンガーデン吉田豊
47ノーザンタイタン田辺裕信
48リュクスパトロール佐々木大輔
59サンアントワーヌ戸崎圭太
510モルニケ丹内祐次
611ハーディジェナー上里直汰
612ギリーズボールC.ルメール
713ヴィスコンテッサ石川裕紀人
714ヴァリスマリネリス横山武史
815ブラックチャリス津村明秀
816マカレイ三浦皇成

コースと展開のポイント

中山芝1600mは、スタート直後にコーナーがあるため、外枠の馬が距離ロスを強いられやすく外枠不利・内枠有利」の傾向が出やすいコースです。

今回の注目は、実績最上位のブラックチャリス8枠15番という大外枠に入ったこと。能力は間違いなく高いですが、この枠をどう克服するかが最大のカギになりそうです。

注目馬ピックアップ

安定感ならこの馬!サンアントワーヌ

新潟2歳S(4着)で重賞のペースを経験し、前走の1勝クラスできっちり勝ち上がった実力馬。

今回は5枠9番と、極端すぎない良い枠に入りました。操縦性が高く、中山のマイルでも崩れにくいタイプと見ています。

外枠でも能力はNo.1?ブラックチャリス

函館2歳Sで2着の実績はここでは一枚上。ただ、やはり気になるのは8枠15番。津村騎手がどうエスコートするか、腹を括って控えるか、あるいは能力でねじ伏せるか。取捨が悩ましい一頭ですが、無視はできません。

ルメール騎手の手綱に警戒!ギリーズボール

鞍上にルメール騎手を迎えた不気味な存在。6枠12番と少し外目ですが、この騎手ならスムーズに好位を取ってくるでしょう。一発の魅力は十分です。


今回の予想印

現時点での私の予想印はこちらです!

枠番馬名 / 短評
9サンアントワーヌ
枠順と安定感を評価。軸に最適。
15ブラックチャリス
実績上位。外枠克服なら勝ち負け。
12ギリーズボール
ルメール騎手の手腕に期待。
13ヴィスコンテッサ
混戦になれば浮上の余地あり。
1レオアジャイル
最内枠を活かしてロスなく運べれば。

買い目イメージ

  • 単勝・複勝: ◎サンアントワーヌ
  • 馬連・ワイド: ◎ - ◯▲△☆

今回は枠順の並びを見て、内〜中枠で競馬ができそうなサンアントワーヌを軸に据えてみました。ブラックチャリスやギリーズボールがあっさり勝つようなら「強すぎた」と諦めるくらいの気持ちで、少し配当妙味も狙ってみたいですね!

皆さんの予想はどうなりましたか? 週末のレースを楽しみに待ちましょう!

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