【日記】角田裕毅パーソナルブック『YUKI』2月20日発売!F1日本人最多出走の若き天才を知ってほしい。

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F1ドライバー、角田裕毅(つのだ ゆうき)

みなさんはこの名前を知っていますか?

今日の記事で「テレビ放送がないとコンテンツが埋もれてしまう」という話をしましたが、彼こそがその筆頭かもしれません。

日本ではあまり報じられませんが、世界、特にヨーロッパでは「YUKI」といえば誰もが知るスーパースターです。

日本人アスリートのInstagramのフォロワー数は大谷さんに次ぎ2位です。

今日は、そんな彼が2026年2月20日に初のパーソナルブック(写真集)を出すということで、実はこんな日本人いるんだよと伝えたくて書いています。

身長159cmの「小さな巨人」

彼の凄さを一言でいうなら、「日本人離れした情熱」です。

F1ドライバーといえば、長身でスマートな欧米人が多い世界。 そんな中で、身長159cmという小柄な日本人青年が、時速300kmオーバーのマシンをねじ伏せ、大男たちと対等に、いやそれ以上に激しく渡り合っているんです。

20歳でF1デビューし、「F1日本人最多出走記録」も更新しました。

性格はおちゃめ。いたずらっ子で有名なYukiは、色んなドライバーにいたずらをして人々を笑顔にしてくれます。ドライバーへのインタビューで「好きなドライバーは?」「一緒にいて楽しいドライバーは?」と聞かれると大半の人が角田の名前を挙げるほど愛されキャラなんです。

しかし、あの愛くるしい笑顔からは想像できないほど「絶対に抜く絶対このポジション譲らない!」という日本人離れしたドライビングは観ているコチラも手にグッと力が入るほど、情熱的なキャラクターとして世界中で愛されています。

「レッドブル」の一員であることの凄み

そして何より凄いのが、彼がF1界の絶対王者「レッドブル」のファミリーとして戦ってきたこと。

世界中のドライバーが憧れ、シートを奪い合うあの「レッドブル」のトップグループに日本人が食い込み、レギュラーとして戦い抜いたこと自体が、とてつもない快挙なんです。 F1は世界でたった20人しか選ばれない狭き門。さらにその中心に、確かに彼はいました。

リザーブドライバーからの逆襲

しかし2025年シーズンは不運が重なり続け実績が低迷。ドライバーから外されてしまいます。

そして2026年シーズン、彼はリザーブドライバー(控え)としてチームを支える立場になります。

「レギュラーじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。 でも、F1のリザーブドライバーというのは、世界トップの20人に何かあれば、即座に代わりを務められる重要なポジションです。

そしてトップチームの控えに残れる一番の要因は、長いドライバー経験で培った「車の修正能力」です。

このコースはこっちのセッティングがいいな。前のセッティングとはこう違う。など、本番のレースに向けて短い時間でマシンを修正してレースへ向かう能力が他のドライバーより長けています。トップチームがその実力を認めているからこそ、手放さずに側に置いているわけです。

「今年は雌伏の時。でも、YUKIなら絶対にまた戻ってくる」

私はそう信じています。そして世界中のF1ファンからも2025年シーズンの不運を知っているためその声は多く上がっています。

むしろ、外からF1を見るこの1年が、彼をさらに強いドライバーに進化させるはず。

2月20日発売!『YUKI』

そんな彼の「激動の2025年シーズン」の裏側や、これまでの半生を描いた漫画などが詰まったパーソナルブック『YUKI』が発売されます。 表紙のこの表情、めちゃくちゃカッコよくないですか?

「F1ってよく分からない」という人も、まずはこの本で「世界と戦う日本人」の姿に触れてみてください。 きっと、応援せずにはいられなくなるはずです!

がんばれ、角田裕毅! 来年、また表彰台の真ん中に立つ姿を夢見て、今年も全力で応援します。

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