【故障発生】武蔵野S覇者エンペラーワケアが骨折。先週の根岸Sで6着、休養期間は未定

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ニュースのポイント

  • JRAは2月5日、エンペラーワケア(牡6・栗東・杉山晴紀厩舎)が**「右第1指節種子骨骨折」**を発症したと発表しました。
  • 同馬は先週(2月1日)行われた根岸ステークス(G3)に出走。2番人気に支持されましたが、直線で本来の伸びが見られず6着に敗れていました。
  • 2024年の武蔵野ステークス(G3)覇者であり、ダート重賞戦線の常連でしたが、無念の戦線離脱となります。
  • 休養期間は現時点で「未定」とされています。

エンペラーワケア 故障詳細

馬名エンペラーワケア
(牡6歳 / 栗東・杉山晴紀厩舎)
診断名右第1指節種子骨骨折
直近のレース根岸ステークス (G3)
2番人気 6着
(2026年2月1日)
主な実績・’24 武蔵野S (G3) 優勝
・’24 根岸S (G3) 優勝
今後について休養期間は未定

ひとことメモ

また推し馬が…。

先週の根岸ステークスでは、いつもの弾けるような末脚が見られず「あれっ?」と思ったファンも多かったはずですが、レース中にアクシデントがあったのかもしれません。

種子骨周辺の骨折は競走馬にとって厄介な箇所であり、予後が心配されます。

ロードカナロア産駒らしくスピードとパワーを兼ね備え、ダート短距離〜マイル路線を牽引してきた実力馬。 まずはゆっくりと治療に専念し、また元気な姿を見せてくれることを祈るばかりです。お大事に、エンペラーワケア。

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