ニュースのポイント
- 1月23日に行われた「Number SPORTS OF THE YEAR 2025」授賞式にて、Number MVP賞を受賞したフォーエバーヤングの馬主・藤田晋氏と矢作芳人調教師がビデオメッセージを寄せました。
- 藤田オーナーは2026年のプランについて、サウジC連覇、ドバイWC制覇を目標に掲げた上で、「最後は芝ですね。おそらくは有馬記念だと思いますけど」と衝撃の構想を披露。
- さらに「もっと早く芝を使えば良かったと後悔するような好走を見せてくれて、無事に引退する」と、有馬記念をラストランとして引退させる意向も明かしました。
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藤田オーナーが描く「2026年ラストイヤー」の青写真
| 春の目標 | ① サウジカップ(連覇) ② ドバイワールドカップ(雪辱) 「去年取り損ねたドバイを勝ちたい」 |
|---|---|
| 秋・冬の目標 | ③ 有馬記念(初芝・引退レース) |
| オーナーの 言葉 | 「最後は芝ですね」 「もっと早く芝を使えば良かったと後悔するような好走を見せてくれて、無事に引退する」 |
ひとことメモ
「世界最強ダート馬が、引退レースで有馬記念に挑む」。 まるで『オグリキャップ』のようなドラマチックな展開が、現実のものになりそうです!
藤田オーナーの「もっと早く芝を使えば良かったと後悔するような好走を」という言葉、痺れますね。 父はドバイターフ(芝)を勝ったリアルスティールですし、フォーエバーヤング自身のしなやかな走りを見れば、芝への対応も決して不可能ではないはず。
まずはサウジとドバイで世界の頂点を極め、年末の中山で「二刀流伝説」を完結させる……。もし実現すれば、日本競馬史に残る伝説の有馬記念になることは間違いありません!
秋はBCクラシックに参戦してから有馬記念でしょうか。
凱旋門賞の期待も少しばかり出ていたので世界最強馬の動向には要注目ですね!
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【スポーツ総合誌Number】の2025年MVPにおいて、1月22日発売のNumber1136号にて関係者インタビューを下記にまとめています。出生秘話からBCクラシックまでの世界一への軌跡が描かれています。



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