ニュースのポイント
- 2月1日(日本時間2日)、ブラジルのガベア競馬場で現役ラストデーを迎えた世界的名手ランフランコ・デットーリ騎手(55・イタリア出身)が、自身のキャリアをG1勝利で締めくくりました。
- 7Rのリオデジャネイロ州大賞(G1・芝1600m)にて、11番人気(16頭立て)の伏兵ベットユーキャンに騎乗。
- 2番手追走から直線で力強く抜け出し、大波乱を演出。表彰式では代名詞の**「デットーリジャンプ」**も披露し、観客を沸かせました。
- 一度引退を撤回して現役続行していた経緯もあり、SNSではその衰えぬ手腕に「神はいる」「本当に辞めるのか?」と惜しむ声が殺到しています。
デットーリ騎手 ラストデードキュメント
| 騎手名 | L.デットーリ (Lanfranco Dettori / 55歳) |
|---|---|
| 開催場所 | ブラジル・ガベア競馬場 (2026年2月1日) |
| ハイライト | 7R リオデジャネイロ州大賞 (G1) 11番人気ベットユーキャンで勝利! |
| 当日の成績 | 計4鞍騎乗 ・4R:スピークアルファ (1着) ・7R:ベットユーキャン (1着・G1) ・エンリケ・ポソロ大賞:15着 ・9R(ラストライド):6着 |
| 主な実績 | ・凱旋門賞 6勝 ・ジャパンC 3勝 (シングスピール、ファルブラヴ、アルカセット) |
ひとことメモ
「やっぱりデットーリは千両役者だ!」と思わず叫びたくなるニュースです。 ただ勝つだけでなく、11番人気馬をG1で勝たせてしまうあたりが、”フランキー”たる所以でしょう。
2023年に一度引退を撤回し、アメリカへ拠点を移して大活躍したのは記憶に新しいところ。
今回のブラジル遠征が本当のラストと言われていますが、SNSでの「また現役復帰する?笑」というコメントには、ファンの願望と、彼ならあり得るかも…という期待が入り混じっていますね。
本当に数々の伝説を生んでくれた騎手ですね。一度の復帰などには様々な事情があるそうですが、この歳まで無事に走りぬけたことが伝説ですね。
まだまだ日本でも雄姿をみたいところですが、お疲れさまでした。

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