ニュースのポイント
- 22年のNHKマイルC覇者、ダノンスコーピオン(牡7、栗東・福永祐一厩舎)が1月7日付でJRA登録を抹消されました。
- 今後はなんと南アフリカで種牡馬入りする予定(繋養先は未定)。
- ロードカナロア産駒で、全妹には昨年の阪神JFで2着に入ったギャラボーグがいる良血馬。最近はダート戦にも挑戦していました。
ひとことメモ
これは驚きのニュースが飛び込んできました!引退後の行き先が「南アフリカ」というのは、日本馬としてはかなり珍しいケースですね。
ダノンスコーピオンといえば、3歳時のNHKマイルカップで見せたあの鋭い末脚が忘れられません。最近は福永厩舎でダートに挑戦するなど試行錯誤していましたが、ここでお別れとなります。
最近の南アフリカは競馬のレベルが高く、日本と同じく「サンデーサイレンスの血」を持たない肌馬も多いため、ロードカナロアの後継として期待されているのかもしれません。妹のギャラボーグも活躍中ですし、遠い異国の地での「第二の馬生」を心から応援したいですね!


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