ニュースのポイント
- 1月26日、藤田晋オーナーが愛馬ボンドガール(牝5・美浦・手塚厩舎)について、現役を続行することを明かしました。
- 実は先日(1月24日)の**小倉牝馬S(2着)**を最後に引退し、繁殖入りするプランが立てられていました。
- しかし、レースでの好走を見て、オーナーが**「最後のレースで『アレ?(まだやれるのでは)』って(笑)」**と思い直し、急遽引退を白紙に戻しました。
- これで重賞2着は通算7回目。次走は未定ですが、稀代の「シルバーコレクター」の挑戦はまだ続きます。
ボンドガール 現役続行の経緯
| 馬名 | ボンドガール (牝5・父ダイワメジャー) |
|---|---|
| 当初の予定 | 小倉牝馬Sを最後に引退 → 繁殖入り |
| レース結果 | 2着 ※これで重賞2着は7回目 |
| オーナー決断 | 「あれ?(まだ強い)」 → 現役続行決定! |
| 次走 | 未定 |
ひとことメモ
「引退レースで好走して引退撤回」というのは、競馬界ではたまにある嬉しいハプニングですが、ボンドガールもそのパターンに入りました! 藤田オーナーの**「最後のレースでアレ?って(笑)」**というコメントが最高ですね。
それにしても「重賞2着・7回」というのは、ある意味で勝利以上に難しい記録です。 先日亡くなった父ダイワメジャー譲りのスピードと、母方の底力が、5歳になっても全く衰えていない証拠でしょう。 次こそは「シルバー」を卒業して、悲願の金メダルを。彼女のドラマが少し長くなったことを素直に喜びましょう!

コメント