ニュースのポイント
- アーモンドアイの初子で、エピファネイアを父に持つ超良血馬アロンズロッド(牡4・美浦・国枝厩舎)が、2月14日の箱根特別(2勝クラス・東京芝2400m)に出走します。
- 2月6日の美浦トレセンでの調整後、国枝調教師は「これこそずいぶん変わってきた」と愛馬の成長を絶賛。
- 「今までは『いいところのお坊ちゃん』みたいだったが、ピリッとして目覚めてきた。体もシャープさが出てきた」と、精神面・肉体面での本格化を示唆しました。
- 前走の南武特別(東京芝2400m)はアタマ差の2着。クラス突破は目前です。

アロンズロッド 次走・近況データ
| 馬名 | アロンズロッド (父エピファネイア / 母アーモンドアイ) |
|---|---|
| 次走予定 | 箱根特別 (2勝クラス) 2月14日(土) 東京 芝2400m |
| 国枝調教師 コメント | 「いいよね。実が入って、気持ちも今までは“いいところのお坊ちゃん”みたいだったが、ピリッとして目覚めてきた。 体もシャープさが出てきたよ」 |
| 近走成績 | 前走:南武特別 (2勝) 2着 (頭差) ※東京2400mへの適性は証明済み |
ひとことメモ
「お坊ちゃん」という表現がいかにも国枝先生らしいですね笑
超良血馬ゆえに、これまでは少しおっとりとした面があったのかもしれませんが、4歳を迎えて心身ともに実が入ってきたようです。
前走の南武特別では、勝ち馬とタイム差なしのアタマ差2着。
東京芝2400mという、母アーモンドアイがジャパンカップを制した最高の舞台で、その血の片鱗を見せ始めています。 「ピリッとしてきた」今の状態なら、あっさりとここを通過してオープン入りも見えてくるはず。バレンタインデーの東京競馬場が楽しみです!


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