ニュースのポイント
- アーモンドアイの初子アロンズロッド(牡4・美浦・国枝厩舎)が、1月28日に美浦Wコースで帰厩後初時計をマークしました。
- 次走の目標は**2月14日(土)の箱根特別(東京・芝2400m・2勝クラス)**を視野に入れています。
- 国枝栄調教師は今年3月で定年引退。「左にもたれるところがある」と課題を挙げつつも、「雰囲気自体はいい」と評価しています。
- 師にとって思い入れの深い血統馬。引退前の貴重な実戦となりそうです。
アロンズロッド 調整状況&次走予定
| 馬名 | アロンズロッド (父エピファネイア / 母アーモンドアイ) |
|---|---|
| 調教時計 | 美浦W 6F 83.4 – 1F 12.0 (馬なり・併入) |
| 次走目標 | 箱根特別 (2勝クラス) 2月14日(土) 東京 芝2400m |
| 国枝調教師 コメント | 「ちょっと左にもたれるところがある。真っすぐ走れればいいんだけど」 「雰囲気自体はいいよ」 |
| ドラマ性 | 国枝師は3月引退 母アーモンドアイを育てた名伯楽、最後の愛弟子の一頭として期待が集まる。 |
ひとことメモ
「アロンズロッド×国枝厩舎」のコンビが見られるのも、あと僅かです。 3月に定年を迎える国枝先生にとって、かつての愛娘アーモンドアイの子で勝つことは、何よりの「引退祝い」になるはず。
調教ではまだ「左にもたれる」という若さを見せているようですが、馬なりのままラスト12.0秒でまとめるあたり、ポテンシャルの片鱗は感じさせます。 舞台は東京2400m。母が得意とした府中の長い直線で、素質開花の走りを見せてほしいですね!

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