【サウジCデー】創設7年でG1が2競走へ!ネオムターフCがG1昇格、爆速の「格付け上昇」まとめ

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ニュースのポイント

  • 現地時間2月14日(土)に開催されるサウジカップデー。2020年の創設から7年目を迎え、世界の競馬カレンダーに定着しました。
  • 今年(2026年)から、ネオムターフカップがG1に昇格しました。これにより、メインのサウジカップ(G1)と合わせ、同日に2つのG1レースが行われることになります。
  • 創設当初は「パートIII国」で国際格付けなしの状態でしたが、巨額の賞金を背景に強豪を集め、2022年にはサウジCがいきなりG1格付けを取得するなど、異例のスピードで昇格を続けています。
  • 【重要】 今回のサウジカップデーにおいて、JRAによる馬券発売は「サウジカップ(G1)」のみとなります。

サウジカップデー 主要競走の格付け変遷

レース名 (条件)2026年
格付け
変遷・歴史
サウジカップ
ダ1800m
G1【世界最高賞金】
2020年:創設 (格付けなし)
2022年:G1 取得
※今回JRA馬券発売あり
ネオムターフカップ
芝2100m
G1【今年G1昇格!】
2022年:G3
2024年:G2
2026年:G1 へ昇格
1351ターフスプリント
芝1351m
G22022年:G3
2024年:G2 へ昇格
リヤドダートスプリント
ダ1200m
G22022年:G3
2025年:G2 へ昇格
レッドシーターフH
芝3000m
G22022年:G3
2025年:G2 へ昇格
サウジダービー
ダ1600m
G32022年:G3 取得
(フォーエバーヤングなどが勝利)

ひとことメモ

まさに「オイルマネー・ドリーム」とも言える爆速の出世街道です。

通常、G1レースになるには長い年月と実績の積み重ねが必要ですが、サウジCデーは「まず超高額賞金を用意する」→「世界中から強い馬が集まる」→「レースレーティングが上がる」→「格付けが追いつく」という逆転の発想で、またたく間に世界の主要イベントになりました。

特にネオムターフカップのG1昇格は大きなニュース。

中距離路線の一線級がドバイだけでなくサウジも目標にする流れが決定的になりました。

そして今回JRAで買えるのはメインのサウジカップ(G1)のみ。他のレースは応援に専念しましょう!

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