ニュースのポイント
- 2月15日(日)に京都競馬場で京都記念(G2・芝2200m)が行われます。
- エリキング(4歳・中内田厩舎)は、昨年の菊花賞で2着。同レースで下した相手(ゲルチュタール等)がその後重賞を勝っており、世代のレベルの高さが証明されています。鞍上は川田将雅騎手。
- ヘデントール(5歳・木村厩舎)は、昨年の天皇賞(春)を制したG1馬。長期ブランク明けとなりますが、底力はメンバー随一です。
- シェイクユアハート(6歳・宮厩舎)は、前走の中日新聞杯を鋭い末脚(上がり33秒2)で勝利。ハーツクライ産駒らしい晩成の成長力を見せています。
- ヨーホーレイク(8歳・友道厩舎)は昨年の勝ち馬であり、京都コースは【3-0-0-0】と無敗。8歳となっても健在です。
京都記念 有力馬・見どころリスト
| 馬名 / 厩舎 | 騎手 | 見どころ・実績 |
|---|---|---|
| エリキング 栗東・中内田充正 | 川田将雅 | 【世代最強クラス】 菊花賞2着。神戸新聞杯でAJCC勝ち馬ショウヘイを完封するなど、戦ってきた相手が強い。 実績ある京都で好発進を狙う。 |
| ヘデントール 美浦・木村哲也 | (未定) | 【復活の天皇賞馬】 昨年の天皇賞(春)覇者。長期休養明けだが実績は断然。 ここを叩いて春のG1戦線へ。 |
| シェイクユアハート 栗東・宮徹 | 古川吉洋 | 【遅咲きの切れ味】 前走・中日新聞杯を上がり33.2秒で差し切り勝ち。 ハーツクライ産駒らしく6歳で本格化。 |
| ヨーホーレイク 栗東・友道康夫 | (未定) | 【京都の鬼】 昨年の覇者であり、京都コースは3戦3勝。 8歳でも衰え知らず。 |
| リビアングラス 栗東・矢作芳人 | (未定) | 昨年の2着馬。冬の京都は得意舞台。 |
ひとことメモ
今年の京都記念は、まさに「年明け4歳 vs 古馬」の構図です。
4歳代表のエリキングは、前哨戦で負かした相手(ショウヘイ、ゲルチュタール)がその後次々と重賞を勝っており、間接的に株が上がり続けています。ここで古馬を一蹴すれば、春の主役確定でしょう。
対する古馬勢も、天皇賞馬ヘデントールの復帰や、京都で負け知らずのヨーホーレイクなど役者が揃いました。
特にヨーホーレイクは長期休養から復活し、8歳になっても第一線で活躍する姿に頭が下がります。
「勢いの4歳」か「貫禄の古馬」か。春のG1を見据えた重要な一戦に注目です!

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