ニュースのポイント
- 昨年のドバイシーマクラシック(G1)覇者であるダノンデサイル(牡5・栗東・安田厩舎)が、今年も3月28日(土)に行われる同レースへの招待を受諾しました。
- 昨年は欧州の強豪カランダガンらを撃破して優勝。今年は連覇に挑みます。
- 前走は有馬記念で3着。そこから英気を養い、相性の良いメイダンの地へ向かいます。
- 同レースには、すでに天皇賞・秋の覇者マスカレードボール(ルメール騎手)も招待を受諾しており、日本が誇る新旧王者対決が実現します。
ダノンデサイル ドバイ遠征データ
| 馬名 | ダノンデサイル (昨年のドバイSC覇者) |
|---|---|
| 参戦レース | ドバイシーマクラシック (G1) ※3月28日 メイダン 芝2410m |
| 目標 | 大会連覇 |
| 近走成績 | 前走:有馬記念 (G1) 3着 昨年:ドバイSC 1着 (vsカランダガン) |
ひとことメモ
「ベリーベリーホース(Very Very Horse)」のドバイへ帰還です!
昨年のドバイ制覇時の戸崎騎手の名言から愛称が定着しました。その昨年は世界の強豪を相手に堂々優勝。JCで世界レコードのカランダガンを破ったことは記憶に残っている方も多いと思います。
注目は、先日招待を受諾したマスカレードボール(天皇賞・秋 優勝)との対決でしょう。
「ディフェンディングチャンピオン」として受けて立つダノンデサイルと、新世代の怪物マスカレードボール。 日本馬同士による世界最高峰の叩き合いが、メイダンの夜空の下で見られそうです!

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