ニュースのポイント
- 2月8日(日)に京都競馬場で行われる**「第66回 きさらぎ賞(G3・芝1800m)」**の出走馬9頭と騎手が確定しました。
- セレクトセールで歴代2位となる5億9000万円(税抜)で取引されたエムズビギン(友道厩舎)は、川田将雅騎手とのコンビで重賞初制覇を狙います。
- サウジアラビアRC(3着)、東スポ杯2歳S(2着)と重賞実績上位のゾロアストロ(宮田厩舎)は、T.ハマーハンセン騎手と新コンビを結成します。
- その他、ショウナンガルフには横山和生騎手、ラフターラインズには藤岡佑介騎手が騎乗するなど、9頭立てながら楽しみなメンバーが揃いました。
第66回 きさらぎ賞(G3) 出走馬・騎手一覧
| 馬名 | 騎手 | 備考 |
|---|---|---|
| エムズビギン | 川田将雅 | 5.9億円馬。友道厩舎×川田騎手の必勝体制。 |
| ゾロアストロ | T.ハマーハンセン | 東スポ杯2着の実績馬。外国人騎手で勝負。 |
| ショウナンガルフ | 横山和生 | ホープフルSからの巻き返しを期す。 |
| ラフターラインズ | 藤岡佑介 | 追い切りでラスト10.9秒の猛時計。 |
| ローベルクランツ | 松山弘平 | 馬体増でパワーアップ。 |
| コレオシークエンス | 浜中俊 | – |
| ゴーイントゥスカイ | 荻野極 | – |
| サトノアイボリー | 団野大成 | – |
| ストームゲイル | 吉村誠之助 | – |
ひとことメモ
9頭立てと少頭数になりましたが、将来のG1候補が揃いました。
なんといっても注目はエムズビギン。5億9000万円という規格外の馬が、ここを勝ってクラシックの主役に躍り出るのか。鞍上に川田騎手を配して、陣営の本気度が伝わってきます。
対するゾロアストロも、ここで賞金を加算できれば皐月賞・ダービーへの道が開ける重要な一戦。
新味を求めてハマーハンセン騎手を起用した采配がどう出るか注目です。 少頭数特有のスローペースからの瞬発力勝負になるのか、それとも…? 日曜日の発走が待ち遠しいですね!


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