ニュースのポイント
- 2026年2月3日、昨年のオークス馬カムニャック(牝4・栗東・友道厩舎)が、4月11日の阪神牝馬ステークス(G2・阪神芝1600m)で復帰することが発表されました。
- このレースには、すでに昨年のJRA賞最優秀3歳牝馬(秋華賞馬)エンブロイダリー、23年の阪神JF覇者アスコリピチェーノも出走を表明済み。
- これにより、昨年の牝馬クラシック戦線を沸かせた「3強」が、春の始動戦からいきなり顔を合わせる異例の豪華カードが実現します。
4.11 阪神牝馬S (G2) 予定有力馬リスト
| 馬名 | 主な実績 | 備考・動向 |
|---|---|---|
| カムニャック (父ブラックタイド) | ’25 オークス(G1) 優勝 | 川田将雅 騎手 ・友道師「ヴィクトリアMを目指すならマイルへ」 ・距離短縮で新味が出るか注目。 |
| エンブロイダリー (父アドマイヤマーズ) | ’25 秋華賞(G1) 優勝 ※25年最優秀3歳牝馬 | 鞍上未定 ・世代の頂点に立った女王。 ・先を見据えつつも負けられない一戦。 |
| アスコリピチェーノ (父ダイワメジャー) | ’23 阪神JF(G1) 優勝 ’24 桜花賞/NHKマイルC 2着 | 鞍上未定 ・マイル適性はメンバー随一。 ・サンデーRより始動戦として明言済み。 |
ひとことメモ
札幌記念レベルの「スーパーG2」になりましたね!
5月のヴィクトリアマイル(G1)の前哨戦として阪神牝馬Sに集結してしまいました。
- 世代最強を証明したエンブロイダリー
- マイルなら現役屈指のアスコリピチェーノ
- そしてマイル路線へ殴り込みをかけるオークス馬カムニャック
三者三様の強みを持つライバル関係。
特にカムニャックは2400mの女王ですが、調教師が「前向きさが出ている」と語る今の気性なら、マイルのスピード勝負でアスコリピチェーノらとどう渡り合うのか非常に楽しみです。 4月11日は、阪神競馬場がG1当日のような熱気に包まれそうですね!


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