ニュースのポイント
- 2025年のオークス馬カムニャック(牝4・栗東・友道厩舎)の復帰戦が、4月11日の阪神牝馬ステークス(G2・阪神芝1600m)に決まりました。
- 鞍上は引き続き川田将雅騎手が務めます。
- 友道調教師は「金鯱賞や大阪杯も考えたが、ヴィクトリアマイル(G1)を目指すなら」と、春の最大目標をマイルG1に設定。
- マイル戦を選んだ理由として「今は前向きさが出ている」「発走が(歓声の遠い)向こう正面であること」「直線の長いコースならマイルでも」と説明しています。
カムニャック 復帰戦データ
| 馬名 | カムニャック (25年オークス馬 / 父ブラックタイド) |
|---|---|
| 復帰戦 | 阪神牝馬ステークス (G2) 4月11日(土) 阪神 芝1600m |
| 鞍上 | 川田将雅 騎手 (継続騎乗) |
| 春の最大目標 | ヴィクトリアマイル (G1) 5月17日 東京 芝1600m |
| 距離短縮の理由 (友道師) | ・「前向きさが出ている」(気性面) ・「発走が向こう正面」(落ち着いてスタートできる) ・「直線の長いコースならマイルでも」 |
ひとことメモ
2400mのオークスを勝った馬が、古馬になってマイル路線へ。一見すると極端な距離短縮に見えますが、友道調教師のコメントには説得力があります。
特に「今は前向きさが出ている」という点。
オークス当時は距離をもたせるために折り合い重視でしたが、古馬になってパワーとスピードがついた今、2000m以上では行きたがってしまうリスクがあるのかもしれません。
また、阪神マイルを選んだ理由として「発走地点の静けさ」を挙げているのも、繊細な牝馬を知り尽くした友道師らしい配慮です。
川田騎手とのコンビ継続も心強い材料。ここで復活の狼煙を上げ、マイル女王の座まで突き抜けるか注目です!


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