ニュースのポイント
- 23年の天皇賞(春)覇者ジャスティンパレスの半妹、ダイヤモンドパレス(牝3・美浦・手塚厩舎)が、今週土曜日(1月31日)の**東京5R・3歳新馬戦(芝1800m)**でデビューします。
- 父はサトノダイヤモンド、母は名繁殖牝馬パレスルーマーという血統。
- 半兄にはジャスティンパレスのほか、米G1ベルモントS覇者パレスマリス、ステイヤーズS覇者アイアンバローズがおり、兄弟3頭が重賞ウイナーという華麗なる一族です。
- デビューまで2回の除外がありましたが、その分乗り込み量は十分。「体はしっかりと仕上がっている」とのことで、いきなり力を発揮できる態勢にあります。
ダイヤモンドパレス プロフィール&デビュー戦
| 馬名 | ダイヤモンドパレス (牝3・手塚貴久厩舎) |
|---|---|
| 血統 | 父:サトノダイヤモンド 母:パレスルーマー (母父 Royal Anthem) |
| 偉大な兄たち | ・ジャスティンパレス (天皇賞・春) ・パレスマリス (米ベルモントS) ・アイアンバローズ (ステイヤーズS) |
| デビュー戦 | 1月31日(土) 東京5R 3歳新馬 / 芝1800m |
| 状態・評価 | 除外で延びた分、体はしっかり仕上がった。 芝で血統の良さが活きることに期待。 |
ひとことメモ
母パレスルーマーの子供たちは、本当に走りますね! 特にジャスティンパレス(ディープインパクト産駒)とアイアンバローズ(オルフェーヴル産駒)を見ればわかる通り、この牝系は「豊富なスタミナ」と「成長力」が武器です。
今回は父がサトノダイヤモンドに替わりましたが、同じディープ系ですし、スタミナ色の強いサトノダイヤモンドとの配合は、母の特徴をさらに強化しそうです。
東京芝1800mという舞台も、瞬発力と持続力の両方が問われるので、この馬のスケールを測るには最適。 少しデビューは遅れましたが、春のオークス戦線に乗るためにも、ここはあっさり勝ってほしいですね!

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