【次走報】プロキオンS覇者ロードクロンヌ、フェブラリーS参戦決定!僚馬ソルパッサーレはチューリップ賞へ

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ニュースのポイント

  • 先日(1月25日)のプロキオンS(G2)で重賞初制覇を飾ったロードクロンヌ(牡5・栗東・四位厩舎)が、優先出走権を獲得した**フェブラリーステークス(G1・2月22日・東京)**へ正式に参戦することが決まりました。
  • 鞍上は引き続き横山和生騎手が務めます。四位調教師が28日に明らかにしました。
  • また、同厩舎の僚馬で、先日の河津桜賞(1勝クラス)を勝った3歳牝馬ソルパッサーレ(父キズナ)は、桜花賞トライアルのチューリップ賞(G2・3月1日・阪神)に向かいます。こちらも浜中俊騎手が継続騎乗します。

四位厩舎 注目馬の次走予定

馬名次走予定鞍上 / 備考
ロードクロンヌ
(牡5・父リオンディーズ)
フェブラリーS (G1)
2月22日(日) 東京ダ1600m
横山和生 騎手
・プロキオンS優勝からの転戦。
・悲願のG1タイトルへ挑戦。
ソルパッサーレ
(牝3・父キズナ)
チューリップ賞 (G2)
3月1日(土) 阪神芝1600m
浜中俊 騎手
・河津桜賞を快勝。
・権利を獲って桜花賞へ進みたい。

ひとことメモ

「シルバーコレクター」を返上した勢いそのままに、ロードクロンヌがダート界の頂点を目指します!

プロキオンSでの勝ちっぷりは、直線の長い東京コース(フェブラリーS)でも十分に通用する決め手を感じさせるものでした。横山和生騎手とのコンビ継続も心強いですね。

そして3歳牝馬のソルパッサーレ。 キズナ産駒らしい鋭い末脚で河津桜賞を勝ち上がり、王道のトライアル「チューリップ賞」へ挑みます。ここ好走すれば一気に桜花賞候補です。 四位調教師の手腕が光る春になりそうですね!

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