ニュースのポイント
- 今週のシルクロードS(G3)に出走するヤブサメ(牡5・栗東・石橋厩舎)の最終追い切りが行われ、栗東坂路で4F 54.7 – 1F 12.5秒をマークしました。
- 今回で4戦連続の中2週というタフなローテーションですが、石橋調教師は「時計のかかる馬場でこれなら合格点。状態は大丈夫」と太鼓判を押しました。
- 前走は同舞台(京都芝1200m)の淀短距離Sを鮮やかに差し切り勝ち。
- 調教師は「全体的に良くなって、体つきがガシッとした」とコメント。5歳で春秋スプリントG1を制した父ファインニードル譲りの成長力を見せています。
ヤブサメ 追い切り&充実度チェック
| 馬名 | ヤブサメ (父ファインニードル) |
|---|---|
| 最終追い切り | 栗東坂路 4F 54.7 – 12.5 (馬場状態を考慮すれば合格点) |
| 状態・気配 | 「体つきがガシッとした」(石橋師) 中2週×4戦目でも疲れ知らずの充実ぶり。 |
| 推奨データ | 前走・淀短距離S 優勝 同舞台(京都1200m)での差し切り実績は強み。 |
| 血統の魅力 | 父は5歳でスプリント王へ上り詰めた晩成型。 息子も5歳初戦で本格化の兆しあり。 |
ひとことメモ
「夏は牝馬」ならぬ「冬は上がり馬」が怖いスプリント戦線。 ヤブサメの魅力は何と言っても「父ファインニードルと同じ成長曲線」を描いている点です。
お父さんも若い頃は勝ちきれない時期がありましたが、5歳になって一気に覚醒し、高松宮記念とスプリンターズSを連覇しました。
前走の淀短距離Sで見せた鮮やかな差し切りは、まさに覚醒のサイン。
「体つきがガシッとした」という師の言葉は、パワーが必要な今の京都の馬場にとって最高の誉め言葉です。 タフなローテを懸念されて人気が落ちるようなら、絶好の狙い目になりそうですね!
管理人も前走の淀短距離は別の馬応援でしたが、素晴らしいレース運びでした。
ここにきて石橋・武豊コンビで京都に乗り込んでくるとは見物ですね!

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