【シルクロードS】短距離王の妹ウインアイオライト、重賞初挑戦!ハンデ52kg&抜群の動きで一発狙う

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ニュースのポイント

  • 今週のシルクロードステークス(G3)で重賞初挑戦となるウインアイオライト(牝、美浦・矢嶋厩舎)が、最終追い切りで抜群の動きを見せました。
  • 3歳未勝利馬(メビウスロマンス)を4馬身追走する形からスタートし、直線では促すこともなく馬なりのまま併入
  • 矢嶋調教師は「余力たっぷり。崩れがちだった左右のバランスも良くなっている」と成長を評価。
  • 昨年のスプリンターズSを制したウインカーネリアンの全妹という良血馬が、ハンデ52kgという恵まれた斤量で大仕事を狙います。
  • 一方で「追い出すと右にササる癖がある」という課題もあり、鞍上の高倉稜騎手との作戦会議が鍵になりそうです。

ウインアイオライト 追い切り&攻略データ

馬名ウインアイオライト
(高倉稜 騎手予定)
血統背景全兄はウインカーネリアン
(昨年のスプリンターズS覇者)
追い切り評価馬なりで4馬身差を詰める
「余力たっぷりの走り」(矢嶋師)
有利材料ハンデ 52kg
・左右のバランスも改善傾向。
不安材料・課題「右にササる癖」
・追い出すとヨレる面があるため、ジョッキーとの打ち合わせが重要。

ひとことメモ

血統ロマンあふれる一頭が出てきました。 全兄ウインカーネリアンが昨年のスプリント王に輝いた今、その妹が同じ短距離重賞に52kgで出てくるというのは、まさに「反則級」の不気味さがあります。

「4馬身差を馬なりで詰めた」という調教内容からも、兄譲りのスピード能力は間違いなさそう。 課題の「右にササる癖(右にヨレてしまう癖)」さえ御せれば、一気に重賞タイトルを奪取しても驚けません。 穴党の方は絶対に押さえておくべき一頭ですね!

管理人もこの馬は長く見てきました。しっかりじっくり育ててここまできたのは陣営の素晴らしい努力だと思います!

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