ニュースのポイント
- 1月24日に行われた若駒ステークス(L)を制し、デビューから無傷の2連勝を飾ったショウナンハヤナミ(牡3・栗東・渡辺厩舎)に、レース後、両前脚の橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明しました。
- 渡辺調教師が28日に明らかにしたもので、来週にも手術を行う予定です。
- 全治期間は手術後に確定しますが、現時点では**「復帰は秋」**となる見込み。春のクラシック戦線(皐月賞・日本ダービー)への出走は叶わなくなりました。
- 指揮官は「いい休養になれば」と、秋の飛躍に向けて前を向いています。
ショウナンハヤナミ 故障・動向詳細
| 馬名 | ショウナンハヤナミ (父レイデオロ / 渡辺厩舎) |
|---|---|
| 実績 | 2戦2勝 若駒ステークス(L) 優勝 |
| 診断結果 | 両前脚 橈骨遠位端骨折 (りょうまえあし とうこつ えんいたん こっせつ) |
| 今後の予定 | ・来週手術予定 ・春は全休 (皐月賞・ダービー断念) ・秋に復帰の見込み |
| 調教師 コメント | 「秋だと思います。いい休養になれば」 |
ひとことメモ
新馬戦の内容から管理人も注目していました。
これはPOGファンにとっても、競馬ファンにとってもショックなニュースです。
若駒ステークスといえば、かつてディープインパクトも通った出世レース。そこを勝ち上がった素質馬が、「両前脚」の骨折とは…。
ただ、「橈骨遠位端骨折」は競走能力に致命的な影響を与えずに復帰できるケースも多い箇所です。
渡辺調教師の「いい休養になれば」という言葉通り、成長途上の若駒にとって、無理に春を使わないことが怪我の功名となる可能性もあります。 ダービーは残念ですが、秋の菊花賞戦線、あるいは古馬になってからの活躍を信じて、今はゆっくり治してほしいですね。


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