【揺れる想い】フォーエバーヤングの秋はどっち?有馬記念か、JRA・G1初制覇か…藤田晋オーナーが心境吐露

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ニュースのポイント

  • 1月26日に行われた「2025年度JRA賞授賞式」に、年度代表馬フォーエバーヤング藤田晋オーナーが登壇。愛馬の2025年を「100点満点」と絶賛しました。
  • 注目の「秋のローテーション」について、藤田氏は「有馬記念はイメージしている」としつつも、「国内のJRA・G1を勝ったことがないのでチャンピオンズCに出たい気持ちもあり、心が揺らいでいる」と告白しました。
  • 有馬記念を意識する理由の一つとして、香港の王者ロマンチックウォリアーがダート挑戦をしたことに触発された点も挙げられました。
  • さらに、BC主催者から「来てほしい」とラブコールを受け、「グラッときちゃいますね」とBCクラシック連覇への挑戦も完全には消えていない様子を見せました。

フォーエバーヤング「秋の選択肢」3つのプラン

候補レースオーナーの心境・動機
有馬記念 (G1)
(芝2500m)
「芝への挑戦」
ロマンチックウォリアーがダートに挑戦したことに刺激を受ける。「芝を使わずに後悔したくない」という想いも。
チャンピオンズC (G1)
(ダート1800m)
「JRA・G1のタイトル」
実はまだJRAのG1タイトルを持っていないため(国内戦績はJBCなど)、「勝ちたいという気持ちもある」と迷い。
BCクラシック (G1)
(米国ダート)
「世界連覇への誘い」
主催者からの熱烈なラブコールを受け、「グラッときている」状態。

ひとことメモ

「贅沢すぎる悩み」とはまさにこのことですね! 当初は「最後は有馬記念で」という話が濃厚でしたが、オーナーの中で「JRAのダートG1を勝っていない」という事実が、心残りとしてあるようです。

そして面白いのが「ロマンチックウォリアー」の影響です。 香港の芝王者がサウジカップ(ダート)に挑戦したのを見て、「あっちが来るなら、こっちも行くぞ」という対抗心が燃えたのかもしれません。

春はサウジ連覇と、昨年3着のリベンジを誓うドバイWCへ。 まずはここで世界最強を再証明し、秋にどの道を選ぶのか。藤田オーナーの「揺れる想い」も含めて、今年一年ずっと楽しませてくれそうです!

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